やるじゃないか、ユタ・ジャズ!5歳のNBA選手のプレーに世界が感動 ユタ・ジャズといえば
アメリカ プロバスケットボール(NBA)チームの一つ。

バスケットボールが好きだったら
憧れのチームですよね~。


私も
マイケル・ジョーダンが現役の頃
(当時はシカゴ・ブルズの選手)NBAに夢中でした、って
何十年も前の話ですが^^;



さて
ユタ・ジャズが
急性リンパ性白血病と闘っている
5歳のJ.P.ギブソンくんと1日選手契約を締結!

そして
ギブソンくんは試合に出場するわけですが
そのプレーがあまりにも感動的でした。



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バスケットボール好きのギブソンくんが
ジャズの選手になったきっかけは

「Anything Can Be(なんでもできる)」という
がん患者の子どもたちを応援するプログラム。

ユタ・ジャズと、
ジョン・ディアズさんという写真家が中心となって
すすめているんだそうです。


今回の契約で
ギブソンくんは
NBA史上最年少選手となりました♪


そして
当日行われた公開紅白戦、第3Qに途中出場します。




緊張しているのか
ギブソンくんの表情
ちょっと固い感じですね。

でも
バックコートからドリブルをして
最後はルディー・ゴベール選手に抱き上げてもらって
しっかり両手でダンクシュートを決めましたね♪

一生懸命プレイしている
ギブソンくんの姿に感動しました。

しっかりとギブソンくんを紹介して
熱のこもった解説もよかったです(*´∀`*)


この動画には
動画を見て感動したとか
ギブソンくんを励ますコメントが
たくさん寄せられています。


人々の温かい心遣いを感じるエピソードでしたね。



ギブソンくんがかかっている
急性リンパ性白血病は、がんの一種で
骨髄中に、白血球が過度に作られてしまう
急性骨髄性白血病。

子どもの急性白血病の多くはこの
急性リンパ性白血病だそうです。

原因は遺伝性や放射線被曝などと考えられていますが
それ以外の要因でも発症することがあります。

急性リンパ性白血病は
再発のリスクは高いものの
子どもの時にかかるほど生存率は高くなって
治療を受ければ生存率は8割といわれています。

治療は大変かもしれないけど
治る希望のある病気なんですね。


ギブソンくんも病気を治して
今度は1日だけじゃなくて
本当にNBA選手になって活躍して欲しいですね。

そんな夢を持ったんじゃないかな、と思います。

ギブソンくんだけじゃなくて
同じように白血病で苦しむ子どもたちも
励みになったのではないでしょうか。


諦める必要はない
「Anything Can Be(なんでもできる)!」
ですね^^