2016年のみずがめ座η流星群はよく見える期待大!観測のポイントは? 5月、みずがめ座η(イータ)流星群がやってくる季節ですね~。

ちょうどGW中と重なるので
夜更かしができたり
家族みんなで観測しやすいですよね。


さてさて
2016年はみずがめ座η流星群
とってもいい観測条件が揃ってるということで
流星群たちを楽しめそうですよ^^



今年のみずがめ座η流星群の極大や観測ポイントについて
ちょっとまとめてみました♪




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みずがめ座η流星群2016について

今年のみずがめ座η流星群は観測しやすいと言われるのは

・月明かりに邪魔されない
・極大時刻が明け方

という2つの好条件が揃っているから。


みずがめ座η流星群の極大は
5月6日の午前5時ころですが

条件が良いため
2日前後も観測できるそうです。


観測条件がいい、というだけで
嬉しくなってきますよね~。


流星群はいくつ見ても飽きないし。

見すぎて首が痛くなるのは難点だけど^^;



ではみずがめ座η流星群を観測するときのポイントについて
ご紹介したいと思います。
○見頃・・・5月6日深夜~夜明け前
または6日の1~2日前後の深夜~夜明け前
国立天文台によると、だいたい午前2時~3時半ころが観測のチャンスとのこと。
○方角・・・特に無し(どの方角でもかまわない、ということですね^^)
○おすすめの場所・・・建物が周りにない広場など空が広く見える場所
○見え方・・・流星群の見え方は1時間に約5個と予想されています。

まだかまだかとずーっと空をみあげていると、首が痛くなってくじけそうになるので
ビニールシートなど敷いて、寝転がって見るといいかもしれませんね^^;


ちなみにみずがめ座η流星群がどんなふうに見えるのか
動画を見つけたので、参考にしてみてください。






流星は簡単に言うと星が出すチリのことですが
みずがめ座η流星群はあのハレー彗星から出ているチリなんですね。

そんなことを考えながら
流星群を観察すると
もっと楽しめるかも。


今年のみずがめ座η流星群の出現を
楽しめるといいですね~。