スポーツゴミ拾い大会が
全国規模で行われているんですね。


ゴミ拾いをスポーツ大会にしてしまうなんて
気づきそうで気づかなかったアイデア!


子どもがいるので
ゴミ拾いは良い体験だな、と
気になったのですが


どんなルールがあるのか
スポーツゴミ拾い大会について調べてみました。




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スポーツゴミ拾い大会とは?

スポーツゴミ拾い大会は
日本スポーツGOMI拾い連盟が全国展開している
ゴミ拾いのスポーツ大会。


みんなで力を合わせ
勝利に向かって競うスポーツならではの楽しみと

ボランティア活動をするという喜びを味わうことを目的として始まったこの大会は
これまで全国で320回の大会が行われ
38,500人以上が参加しているんです。


楽しみながら
街が綺麗になるし

受け入れやすいですよね♪


スポーツゴミ拾い大会が
全国に広がっていく理由がわかりますね~。



スポーツゴミ拾い大会のルールは?

スポーツゴミ拾い大会のルールはとてもシンプル。

連盟のサイトによると
大会のルールは「スポーツマンシップに則ったルール。」


具体的には
・競技時間は1時間
・チームリーダーを一人決める
・ゴミを拾うのは決められた競技エリア内
・目についたゴミは必ず拾う
・チームメンバーは、先頭と最後尾の差が10m以上離れない
・競技中は走らない

など。

人に迷惑をかけない
ポイントを稼ごうとしてずるをしない
ということが、反映されているルール内容ですね。


それから
大会には、連盟の始動を受けた審判が必ず一人同行して
ルール違反が無いかどうか
安全に大会が進められているかどうか
チェックしています。


もし違反行為などがあったら
ホイッスル、イエローカード、減点、失格を言い渡す役割をしています。


スポーツには審判はつきものですが
さすがスポーツ大会だけありますよね。



ちなみに
拾ったゴミは重さと種類でポイントが決まり
煙草の吸殻は100g10ポイントで
その他のゴミ(紙くず、缶、瓶、プラスチック、ペットボトル等)は
100g5ポイントです。


この合計点で優勝チームが決定します。



優勝チームには賞状と賞品が贈呈されるということで
ますます大会が盛り上がりますね^^



勝敗云々のまえに
相手や審判、スポーツ精神を尊重した姿勢に
すごく好感が持てます。



私はどちらかというと
負けず嫌いですが


ゴミ拾いスポーツ大会なら
街が綺麗になった満足感で
勝敗のことは気にならなくなりそうです^^;


ゴミが
宝物のように見えてきそうですね。


子どもなんて遊びが大好きだから
きっと目を輝かせてゴミに飛びついていきそう(笑)



このスポーツ大会がどんどん開催されて
盛り上がるといいな~って思います。