後もう1度だけなんとか…体温上げる方法といったら何があるかな
腸内細菌の善玉菌は、37度の温度が好きなんだそうです。
反対に悪玉菌は35度。


気になって早速体温計で体温はかってみたら…


35.4度


( ̄□ ̄;)!!


もともと体温が低めで
37度になるとふらふらするほどなんですが

体温が低いというのは、それだけ免疫力も低い
ってことなんですよね(;´д`)トホホ…



「免疫力」がとてもきになる年頃になった私。


とりあえず平熱36度代にしたい!

ということで、体温を上げる方法について調べてみることにしました~。




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体温を上げる方法って意外とたくさんある!

1.運動する

体温を上げるひとつのポイントは、筋肉を増やすこと。
筋肉は基礎代謝を上げたり、血液やリンパの流れに関係してきますよね~。

筋肉を鍛えたりつけるには、やっぱり運動!

筋肉を増やすのに効果的な運動は
筋トレや下半身を鍛えるスクワット、ウォーキング、ジョギング、水泳など


2.ストレッチする

筋肉を柔らかくしたりほぐしたりするのがストレッチ。
ストレッチをすると、血行の流れが良くなるので
基礎代謝が上がることが期待できます。


また、ストレッチをして体をほぐすとリラックスもできますよね。
リラックスするとストレスが緩和され、熟睡しやすくなるということで
いいことづくし♪

免疫力をアップするストレッチを紹介しているサイトを見つけたので
ご参考までに⇒こちら


3.体を動かす

特別な運動をする前に、日常生活で意識的に体を動かすだけでも
筋肉を増やすことができます。

日常動作ってやつですね。

駅ひとつ分歩くとか、エレベーターの代わりに階段使うとか
ちょっと「動こう」と意識して、日常動作の運動量を増やしましょう。

これだったら毎日無理なく続けられそうですよね^^


掃除に力を入れれば、家も綺麗になって一石二鳥かも~♪


4.体を温める食べ物を食べる

食べ物でも、体を温めるものがあるんですね。

代表的な食べ物は
しょうが、玉ねぎ、にんにく、レバー、卵、味噌など。

体を温める/冷やす食べ物について
わかりやすく分類している画像見つけました。
↓↓
taionfood 出典


食材だけじゃなくて、調理の仕方でも変わってきます。
体を温めるためには、温かい食べ物が一番なので

体を温める食材を積極的に使って
味噌汁やスープ、炒めもの、煮込み料理など作るといいでしょう。

夏はちょっと暑いかもしれないけど^^;


5.体を冷やす食べ物を避ける

体を温めたかったら、逆に冷やす食べ物や食べ方を避けたほうがいいですね。
体を冷やすと言われている食べ物は上の図の通り。

体を冷やす食べ方は
火を通さないサラダや、冷やして食べるそうめん、冷やし中華
ところてん、枝豆、お刺身など。


夏はこういうあっさりつるっとしたものが良いですが
体温をあげたい時は食べ過ぎには気をつけたいですね。


6.温かい飲み物を飲む

飲み物も体の体温を左右するんですね~。

基本は、温めたものや常温のものが
体温をあげますが、飲み物によっては体温を下げるものがあるので注意。

体温を下げる温かい飲み物は
緑茶、コーヒー。

げっ、どっちも毎日飲んでる( ;∀;)

どちらにもカフェインが含まれ、利尿作用があるためということですが
飲み過ぎなければOK、ということで一安心ε-(´∀`*)ホッ


利尿作用があるものは、尿と一緒に熱を外にだすので
体温が下がってしまうんですね~。


逆に体を温める飲み物は
ココア、紅茶、烏龍茶、白湯など。
色が濃かったり、発酵させて作った飲み物は、体温を上げると言われています。

発酵食品興味があるから
発酵茶、いろいろ試してみようっと^^


あ、それから精製された砂糖などは体温を下げるので
ジュースや食品添加物が入った飲み物は避けたほうがいいです。


7.サプリメントを試してみる

冷え対策や体温を上げる食材が入ったサプリメントがいろいろあるので
栄養を補う目的で試してみるのもいいと思います。

サプリメントを選ぶときは、食品添加物の有無や
どんな原料が入っているか、買う前によくチェックすることが大切です。


8.ツボ押しをする

ツボ押し大好き!
いつでもどこでもほんのちょっと時間が空いてもできるので
ツボ押しは続けられやすいし、押した後体が楽になるのがいいです(*´ェ`*)


免疫力に関係するツボを探すといくつか出てきましたが
よさそうだな、と思ったものをピックアップしてご紹介します。

○合谷(ごうこく)
親指と人差指の間、親指の付け根辺りのくぼみ。

体のめぐりを良くするツボとして知られています。

押し方は、息を吐きながら親指で合谷をギューっと5秒押し
息を吸いながら緩める、を3回繰り返します。

○兪府(ゆふ)
左右の鎖骨と胸骨の角にある、くぼみ。

冷え解消のツボとしても知られますが
胸腺から生まれるTリンパ球の働きを整える効果もあると言われています。

押し方は、片方の兪府を親指で抑え
もう片方の兪府を他の4本の指で抑えます。

息を吐きながら力を適度にツボに加え
10回ほど押していきます。


○中脘(ちゅうかん)
おへそとみぞおちの中間くらい、おへそから指6本分上が目安。

代謝を上げる、五臓六腑を守る、便秘に効く、といわれているツボです。

息を吐きながら、人差し指でツボを10回ほど押します。


9.マッサージをする

ある研究で、スウェーデン式マッサージを受けた人の血液検査をしたところ
白血球値が上がり、ストレスホルモンが下がった、という結果が出ました。

スウェーデン式マッサージは
オイルを塗り、中程度の圧力を加えるマッサージ方法で
独学でなかなか身につけられるわけではありませんが

スウェーデン式マッサージ専門サロンで施術を受けたり
自分で軽めのマッサージをしてもある程度の効果が期待できるので
マッサージオイルを塗って足の爪先から首まで優しくさすりあげるように
マッサージしてくといいでしょう。



その他にもヨガや入浴、インナーマッスルを鍛えるなど
いろいろと出てきてキリがないのでこれくらいにしておきます。

年齢とともに筋肉は減り、基礎代謝が下がり
体温も下がりやすくなります。

今から体温が低いと、この先どうなるんだろ(;´・ω・)


ということで
忙しいから、と言ってばかりいないで
できることから始めてみますね^^;