新生児から使える抱っこ紐、グレコ・新作の特徴をチェック(気になったので)! 「あ~、首座ってくれたらおんぶできるのにな(;´д`)トホホ…」

掃除や料理をしていて
手が離せない時に

赤ちゃんに泣かれると
そう思ってしまいますよね。


でも
首がすわるまでの我慢、と
赤ちゃんをあやす必要がなくなっちゃうかも?!


グレコから
新生児から使える抱っこ紐が出たんだって。


首の座らない新生児から使える抱っこ紐
気になる~!

ということで
早速その抱っこ紐の特徴を早速チェックしてみることに。

興味があったら
そのまま読み進めてみてね(・∀・)♪



スポンサードリンク





グレコの新製品、新生児から使える抱っこ紐って?

今回グレコから発売された抱っこ紐は
「グレコ ルーポップゼロ」

グレコ 腰ベルト付き子守帯 ルーポップゼロ モノトーンボーダー(BK) (おくるみインサート付き) 67550


普通の抱っこ紐と違って
新生児から使えるのは
どんな工夫がされているんでしょうか。


新開発の「おくるみインサート」

その名の通り、おくるみのように赤ちゃんを
クルッと包み込む機能。

おくるみは全身を包みますが
おくるみインサートは上半身を包んで
足の動きを妨げないような設計になっています。

おくるみインサートで
新生児のタテ抱っこを可能にして

おくるみインサートをつけたまま
赤ちゃんを寝かせることができる
というのも便利ですよね~。


ヘッドサポート

首が座ってない赤ちゃんの首をサポートするのが
「ヘッドサポート機能」

これで
首が不安定な赤ちゃんの抱っこも
安心してできますね。


座部クッション

新生児の赤ちゃんをおんぶするときは
首だけじゃなくて、股関節脱臼も気になりますよね。


「グレコ ルーポップゼロ」には
座部クッションを搭載。

股関節予防のためのこの機能も
新生児のことを考えた特徴のひとつですね~。



新生児から使える抱っこ紐だから
新生児の特徴に合わせた機能がありますが

成長したら使えないの?

とか

赤ちゃんのサイズが合わなかったら?

といった疑問が出てきますよね。


「グレコ ルーポップゼロ」は
新生児から3歳まで使え

3.5kgから使用できるよう設計されてるそう。


なので
小さめで生まれた赤ちゃんには
大きくなるまでちょっと使えるのはおあずけになりそうですね。

しーちゃんは
約2.8kgで生まれて
3週間後には3.6kgになったので

生まれて1ヶ月ほど我慢すれば使えそう

って
自分の子供の成長を目安にしてるので
説得性にいまいち欠けるかな^^;


まあそれは置いといて

「グレコ ルーポップゼロ」は
新生児から使える、ということで
画期的な抱っこ紐ではありますよね。


ママが便利、というだけじゃなくて
赤ちゃんにとっても快適な抱っこを
提供してくれる抱っこ紐だったらもういうことないですね~♪