ドロシーローノルト 「子どもが育つ魔法の言葉」読んだ感想!子育てで悩んでるならおすすめの本 世界中で読まれていて
日本でも120万部を超える大ベストセラーになってる
ということで、読まずにはいられなくなった
ドロシーローノルト著 「子どもが育つ魔法の言葉」


読み終わった感想を書いてみたいと思います。




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「子どもが育つ魔法の言葉」について

アメリカの教育家ドロシー・ロー・ノルトさんの育児書ですが
「子どもが育つ魔法の言葉」はシリーズがあって

今回私が読んだのは
「子どもが育つ魔法の言葉 for the Family」です。


ドロシーさんは
「けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる」で始まる名詩
「子は親の鏡」の生みの親でもありますが

この本は
その詩に、ひとつひとつ説明をつけて
親として子どもにどう接すればいいのか
接し方の知恵が紹介されています。



子どもが育つ魔法の言葉の感想

「子どもが育つ魔法の言葉 for the Family」には
カバーが2枚あって

1枚には
「子は親の鏡」の詩が書かれています。


詩は、子育てに悩んでいると
心が引き寄せられるような内容ですね~。


たとえば
子どもをけなしたら
子どももそんな人間になる、って

なんとなく想像できますよね。

そして
なぜそうなるのか
じゃあどうすればいいのか
知りたくなりませんか?

本書では、詩のフレーズをもとに
その知りたい部分について説明してくれるんですが

説明の時には
専門用語を殆ど使わず
事例を使って明確に答えてくれるので
わかりやすくて読みやすいです。


子どもを叱るときはどうすればいいんだろう
どんなふうに善悪を教えて行ったらいいんだろう
子どもが目標に向かって頑張るにはどうやって応援しよう

とか
子育てによくある悩みで悩んでいたので
私にとってはタイムリーな本でしたね~。


で、実際に本を参考にして
子どもに接することができたりもするので
読み物だけでは終わらない、実践的な部分もあります。




子育て書とかって
「○○すべき」って
理想が書いてあることが多くて

読んだ後
「こんなふうになれない」って
落ち込むこともありますよね。


「子どもが育つ魔法の言葉 for the Family」も
親として子どもに接するときは
寛大に、感情的にならず、ということが書いてあって
例に漏れずといったところですが

でも
常に子どもに対して
親はいいところだけを見せる必要はない
ということにも気付かされて

ちょっと気が楽になりました。


「人間として」生きる姿を
子どもに見せることが大事なんだな~
、と。

ちょっとオーバーだけどね^^;



子育てで悩んだ時とか
イライラした時とか
詩を読み返して

気になるフレーズの章を読み返して
子どもの接し方の参考にしています。


やっぱり子供だけじゃなくて
自分も親として育っていくんだなあ。



「子どもが育つ魔法の言葉 for the Family」は
ベストセラーというだけあって
育児書としては説得力が強いです。

いざというときに参考になるし
読んでよかったと思います。



もし
子どもの気持ちに沿った子育てをしたい
でも接し方がわからない、というのなら
とても参考になる本ですよ♪

悩んでいたらまず一読すべし!

ですね~☆