折り紙の起源について!中国から始まったの?それとも…? 子供向け番組を見ていたら
中国の大きなイベントのとき
昔から「折り紙」を折ってドラゴンを作ったりする、と
紹介されていました。


番組では折り紙の起源は中国
と言ってませんが


「Origami」って言ってるし
なんだか違和感を感じました。


折り紙の起源て中国なの!?


って、大きな疑問になったので
早速調べてみました!




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ちなみに中国では
「折り紙」を「折纸」と書いて
「ピンイン」と発音するそうです。


やっぱり「Origami」と読むのは
日本なんですよね~。



さて、折り紙の起源ですが
いろいろ調べてみたところ
はっきりしていないそうです。



このおりがみの起源に詳しいサイトによると
折り紙は中国が起源、と
海外ではよく紹介されているということですが

これは製紙の起源が中国なので
折り紙も中国で始まった、という
憶測の域を超えていません。



じゃあ、やっぱり日本が起源?

と、わくわくしてきますよね~((o(´∀`)o))ワクワク



折り紙が最初に文献に登場したのは1680年
井原西鶴の「一昼夜独吟四千句」の中の一句です。


「廬斉が夢の蝶はおりすえ」という区の中の
「おりすえ」は、「雄蝶・雌蝶」という折り紙の意味があって
結婚式の銚子の口につけられたものだとか。


でも、その頃の折り紙は
今のようなものではなくて

儀礼折り紙と呼ばる
武家の礼法の一つだったんですね。


その後
1797年に出版された「秘傳千羽鶴折形」には
49種類の折り鶴が紹介されていますが

この頃から
遊戯折り紙と呼ばれる折り紙が広まって
江戸時代には一般にも普及していきました。



ヨーロッパでも折り紙文化が

折り紙は日本だけじゃなくて
実はヨーロッパでも独自に発達していたんです!


え~っ( ゚д゚)?!



これは
折り紙は中国が起源、ということより
びっくりです!!


ヨーロッパでも
これがおそらく折り紙だろう
と考えられている文献の挿し絵や

1623年に出版された
「モルフィ公爵夫人」という
ジョン・ウェブスターの戯曲に
「紙の牢獄(paper prison)」という
「風船」と呼ばれている折り紙にあたる可能性が指摘されています。


さらに
19世紀に折られたとされる
騎士や馬の折り紙がドイツのゲルマン国立博物館らに収められていて

フリードリヒ・フレーベルの幼児教育法に取り入れられた折り紙は
日本の開国後、日本の折り紙と融合しました。


知らなかったけど
ヨーロッパの折り紙は45度の折り線が基本で
日本は22.5度なんですって。


折り紙の起源はわからないけど
東洋と西洋でそれぞれ独自に発達していた、というのは
とっても興味深いです。



現在折り紙は
いろいろな折り方が誕生して
創作品にまでなっているんですね~。


折り紙というと
伝統的なニュアンスがあるのですが

フタを開けてみると
時代とともに発展していくのがよくわかります。


う~む、奥が深い。




子供向け番組を見ていたら
中国の大きなイベントのとき
昔から「折り紙」を折ってドラゴンを作ったりする、と
紹介されていました。


番組では折り紙の起源は中国
と言ってませんが


「Origami」って言ってるし
なんだか違和感を感じました。


折り紙の起源て中国なの!?


って、大きな疑問になったので
早速調べてみました!




ちなみに中国では
「折り紙」を「折?」と書いて
「ピンイン」と発音するそうです。


やっぱり「Origami」と読むのは
日本なんですよね~。



さて、折り紙の起源ですが
いろいろ調べてみたところ
はっきりしていないそうです。



このおりがみの期限に詳しいサイトによると
折り紙は中国が起源、と
海外ではよく紹介されているということですが

これは製紙の起源が中国なので
折り紙も中国で始まった、という
憶測の域を超えていません。



じゃあ、やっぱり日本が起源?

と、わくわくしてきますよね~((o(´∀`)o))ワクワク



折り紙が最初に文献に登場したのは1680年
井原西鶴の「一昼夜独吟四千句」の中の一句です。


「廬斉が夢の蝶はおりすえ」という区の中の
「おりすえ」は、「雄蝶・雌蝶」という折り紙の意味があって
結婚式の銚子の口につけられたものだとか。


でも、その頃の折り紙は
今のようなものではなくて

儀礼折り紙と呼ばる
武家の礼法の一つだったんですね。


その後
1797年に出版された「秘傳千羽鶴折形」には
49種類の折り鶴が紹介されていますが

この頃から
遊戯折り紙と呼ばれる折り紙が広まって
江戸時代には一般にも普及していきました。



ヨーロッパでも折り紙文化が

折り紙は日本だけじゃなくて
実はヨーロッパでも独自に発達していたんです!


え~っ( ゚д゚)?!



これは
折り紙は中国が起源、ということより
びっくりです!!


ヨーロッパでも
これがおそらく折り紙だろう
と考えられている文献の挿し絵や

1623年に出版された
「モルフィ公爵夫人」という
ジョン・ウェブスターの戯曲に
「紙の牢獄(paper prison)」という
「風船」と呼ばれている折り紙にあたる可能性が指摘されています。


さらに
19世紀に折られたとされる
騎士や馬の折り紙がドイツのゲルマン国立博物館らに収められていて

フリードリヒ・フレーベルの幼児教育法に取り入れられた折り紙は
日本の開国後、日本の折り紙と融合しました。


知らなかったけど
ヨーロッパの折り紙は45度の折り線が基本で
日本は22.5度なんですって。


折り紙の起源はわからないけど
東洋と西洋でそれぞれ独自に発達していた、というのは
とっても興味深いです。



現在折り紙は
いろいろな折り方が誕生して
創作品にまでなっているんですね~。


折り紙というと
伝統的なニュアンスがあるのですが

フタを開けてみると
時代とともに発展していくのがよくわかります。


う~む、奥が深い。