乳頭亀裂で授乳がきつい!ケアはやっぱり馬油? 授乳で何が辛いかというと
夜中に起こされることよりも
乳頭に亀裂が入ってしまうことです。


乳頭が傷ついてしまうと
飛び上がりそうな激痛に耐えながらの授乳なので
毎回毎回がゆううつになりますよね。


私も子どもを産むたびに
かならず乳頭の亀裂に悩まされました。

なので今回は気をつけよう
と思って準備はしていたけど
やっぱり乳首に亀裂が ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!

でも
ケアを続けたせいか
上の3人のときよりも
すぐに治りました♪


どうやって治したのか
その方法ご紹介しますね♪



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授乳が痛くて苦痛!乳頭亀裂の原因は?

お産が終わって
可愛い赤ちゃんにおっぱいをあげる

あ~、楽しみ(*´∀`*)


と思ってる矢先
いつの間にか乳頭に亀裂が入って
赤くなって血が滲んで…


授乳が拷問のように苦しい!


この経験を
私は3人の子どもでしたので
今回はなんとかして防ごうと予防策を考えました。


といっても
37週目で誘導分娩をして
慌ただしく出産してしまったので
時間が足りなかったのは確か。


でも
出産前に乳頭の伸びを良くするため
おっぱいマッサージをしました。

理想的な乳頭は
柔軟性があってのびがいい状態なのですが

私のは硬くて
融通の効かないような状態(笑)


こりゃ~すぐ亀裂入りそう



で、実際にしーちゃんが生まれて
おっぱいをあげたのですが

やっぱり痛い!
これは乳頭亀裂発生確実!


予想通りみるみるうちに
乳頭のつけねがあかくなり
ぱっかりと割れてしまいました(TдT)


後で調べてわかったんですが
乳頭亀裂の原因は
赤ちゃんがまだ小さくて
上手におっぱいを飲めない

または
おっぱいを飲んでいない

ことなんですね。


おっぱいの飲ませ方

ちょっと話が横道にそれるかもしれないけど
ここでおっぱいの飲ませ方についてのポイント。

赤ちゃんを横抱きにだっこ

赤ちゃんの頭とおっぱいが90度になるように
頭をおっぱいに近づけていく

赤ちゃんの下唇から
かぽっと、乳輪から乳首まで入れるようにくわえさせる。

赤ちゃんの唇は
花びらのように外に出すようにする。


といっても
新生児の場合は、大きくくわえることができず
飲み方も浅いので

乳頭に亀裂が入りやすくなります。



乳頭亀裂ケア、どうやった?

いつもは
一度乳頭に亀裂が入ると
治るのに1ヶ月ほどかかっていました。

でも、今回は
1週間ほどくらいかな

なんかあっという間に痛みを感じなくなりました。


出産前におっぱいマッサージをしたのもそうだったのかもしれませんが

今回は
Lanshinoh(ランシノー)を
早い時期から使っていた、ということが
ポイントだったように思います。


ランシノーは
羊の毛に付いている
天然成分のオイルを原料にしたクリームで

リクが生まれた時から
ミッドワイフから薦められて使っています。

馬油も使ってましたが
ランシノーのほうが
こってりしていて亀裂の痛みも軽減してくれたので
おっぱいケアはランシノーがおすすめかな。


あ、で
そのランシノーを今回も使ったのですが
出産前のおっぱいマッサージに

それから出産後
授乳が終わってから毎回
ランシノーをつけて、マッサージしてました。


前と比べて乳頭亀裂の症状が醜くならないのは
もしかしたらしーちゃんが他の子どもよりも
おっぱいの飲み方がいいのかもしれませんが

ランシノーをつけてマッサージするたびに
乳頭が柔らかくなってきて
吸いやすい乳首になったんじゃないかな
とも思います。


乳頭に亀裂が入りやすかったら
出産前のおっぱいケアは
しておいたほうがいいかもです。

ただ
おっぱいに刺激を与えると
子宮の収縮が出やすくなってしまう友いわれているので
あまり早いうちからするのは避けましょう~。


すでに乳頭に亀裂が入ってしまって辛い、というときは

辛くても赤ちゃんに吸わせ続ける
1度の授乳は右または左のみにする
(吸っている途中で口を離すと痛いんですよね^^;)
ランシノーでコツコツケアをする
乳頭保護器を使う
赤ちゃんの抱き方を変えてみる
(横抱き、縦抱き、斜め抱きなど)

というふうにして
痛い時期を乗り越えてくださいね ∩(*・∀・*)∩ファイト♪