もち麦の効果は?日常生活で食べやすい? 「もち」とか「もちっ」とか
そういう言葉に惹かれてしまいます。


お餅大好き、もち米、おこわも!

もち肌にも憧れる~(*´艸`*)



なので
もち麦と聞いた時も
ぴぴーっと反応してしまいました^^;


なんだかダイエットやメタボにいいと
話題になっているようですが
もち麦ってどんな効果があるのでしょうか。


どんな食べ方があるの?


調べてみました。




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もち麦とその効果

もち麦は大麦の一種で
粘り気が多いのが特徴。

米で言うと
もち米といったところですね。

もち麦は日本でも広く栽培されていたそうで
昭和初期にはもち米の代用品としても使われていたとか。

日本では
団子、餅、和菓子、パン、ケーキ、クッキーなど
現在ではその用途は広がっています。


ちょっとしたもち麦ブームなので
もち麦を原料にしたいろんな食品がもっと出てきそうですよね。


もち麦は、粘り気があるほか
食物繊維もたっぷりと含んでいます。


もち麦に含まれる、この豊富な食物繊維
注目されているんですね。


食物繊維は便通を改善し
腸内環境を整える成分として知られていますし

ポッコリお腹を解消するには
かかせませんよね。


また
もち麦の食物繊維には
脂肪や糖質の消化を抑える働きのある
βグルガンが含まれていて
血糖値の急激な上昇を抑えたり
内臓脂肪を減らす効果も期待できます。


ダイエットはカロリーが気になりますが
もち麦を混ぜたご飯は
白米ご飯よりもカロリーを抑えることができます。

白米ご飯のカロリーは、お茶碗いっぱいあたり(150g)250kcalで
もち麦を3割混ぜた場合は200kcalになります。

しかももち麦は腹持ちがいいので
これもダイエットには強い味方ですよね♪


なんかもち麦って…
かなりダイエット向け食材じゃないですか?!


ここでもち麦の効果おさらい
1.便秘解消
2.内臓脂肪を減らす
3.血糖値の上昇を抑える
4.腸内環境の改善
5.ダイエット




もち麦はご飯代わりに食べたら
手軽に食物繊維が摂れていいですよね。


カロリーも抑えられて
ダイエットやメタボ解消向き!



もち麦の食べ方


といってももち麦って馴染みがないから
毎日の食事にはどうなんだろ?

って、気になりますよね。


もち麦は白米に混ぜて炊いたり
パン、リゾット、スープ、肉料理や魚料理
炒め物、煮物などなど

結構応用がききます。


冷めても固くならずもちもちしているので
おにぎりやお弁当にも向いていますね。


市販されているもち麦を見ると
精製の度合いや、粒を押しつぶしてあるもの
米粒大に加工したものなどいろいろあります。

用途によって使い分けるとよさそうですね。


もち麦は熱湯で15分ほど茹でてから料理に使います。

基本はこれだけなので
いろんな料理に応用できそうですよね(・∀・)♪


まずは無難に
白米に混ぜて使ってみてはいかがでしょうか。


どんなもち麦があるか、興味があったら
楽天市場でチェックしてみてくださいね^^

いろいろあって面白いですよ。
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