ギランバレー症候群のこと誤解したり知らないことがたくさんあったので整理 NHK次期連続テレビ小説「べっぴんさん」の
ヒロインに決まった芳根京子さん。


主人公のすみれを意識した
すみれ色と白の清楚なワンピース姿
とても素敵でしたよね。


でも、芳根さんが
中学生の時にギランバレー症候群を発症したと聞いてびっくり。


過去にギランバレー症候群を発症した芸能人は
何人かいらっしゃいましたが
みなさん成人されていましたし

未成年でも発病するのかと驚きました。


気になったのでいろいろ調べてみると
ギランバレー症候群のこと、誤解していたり
知らなかったことがたくさんありました。


ということでここで整理してみたいと思います。




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ギランバレー症候群について

ギランバレー症候群とは簡単に言うと
筋肉を動かす運動神経の障害で
手足に力が入らなくなってしまう病気。


国の特定疾患に認定されている難病のひとつで
日本では年間2000人以上が発症していると言われています。


慶應義塾大学病院のサイトによると
ギランバレー症候群を発症する平均年齢は39歳。

でも成人だけではなく
子供も発症する可能性があるんですね。


そして私のイメージ的には、
女性のほうが発症しやすいんじゃないか
と思っていたのですが

男性の方がやや多いんだそう。


うわ~、ギランバレー症候群のこと
イメージで理解していたようです、私(;´Д`)


ギランバレー症候群は完治するの?予後は?

ギランバレー症候群は治療が可能な病気で
発症してから1年後に完治している割合は約6割
約3割には病気の障害が残ると言われています。


難病というから
完全に治すのは厳しいんじゃないか、と
勝手に想像していましたが、完治することのできる病気なんですね。


ここらへんも
イメージ一人歩きで誤解していたようです(;´Д`)


早期発見早期治療をすれば
予後はそれほど悪くないのなら
早めの治療に越したことないですね。


芳根さんは現在完治されたということですが
よかったですよね。



ギランバレ症候群の原因は
ウィルスによる感染症やワクチンなど
多岐にわたっていますが

カンピロバクターによる食中毒がきっかけで
発症することもあるんです。



それを聞くと
ギランバレー症候群も身近に感じてしまいますね。



とまあ
ギランバレー症候群について整理してみましたが
どんな病気なのか知ると
予防や対処法などもできるようになりますね。