毒親って何?子どもにどんな影響を与えるの? ヤフーニュース見てたら
毒親」という言葉が目に入りました。


言葉からすると
子どもに害を与える親?

まあいいや
私も親で
毒親になってないかどうか気になるし

ちょっと毒親について
調べてみたくなりました。



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毒親ってどんな親?

毒親とは簡単に言うと
子どもについて
過剰に干渉してしまう親のこと
もしくは、無関心すぎる親のことをいいます。

確かに
干渉されすぎても
逆に無関心すぎても
子どもにとって見ればしんどいことですよね。

精神的にしんどい、といったほうがわかりやすかな。


「毒母」という言葉があるくらい
特に母親の言動が子どもに影響をあたえるようですね。


精神科医の熊代亨氏
毒親の特徴として

  1. 生活や子育てに対して不安の強い母親
  2. 心身の病気を患って余裕のない母親
  3. 母親自身が心理的充足に飢えている
  4. 家庭にしっかりした父親の存在感がない


という4つをあげています。

そうすると
母親自身も精神的に不安定だったり
何か強迫観念にかられているところがあったりするんですね。


過干渉する毒親の特徴

毒親の実体験などを読むとわかりますが
毒親と一口に言っても
いろんなタイプが有ります。

それって過干渉じゃない?
という毒親に一番興味があるので特徴挙げてみますね。

  • 子どもの行動をいちいち詮索する

  • 自分の夢や希望を子どもに押し付ける

  • 子どもが成長しても子どもとして扱う

  • 子どものの代わりに自分が何でもしてしまう

  • 子どもが反発することが、本気で許せない



怖いな~(;´・ω・)

母が前に
子どものために代わりになって就活したり婚活する親がいる
というのを聞いたことがありますが

「それって子供本人がすることじゃない?」
って思うくらいの干渉でびっくりしました。


そういう親の元で育った子どもは
精神的に自立できなかったり
親に反抗できず、自分を抑えていい子になってるんじゃないかな。


親としては
子どもに任せたらうまくいかない、とか
自分のほうが経験が豊かだから知っている、とか
そういう気持ちがあるんでしょうね。


毒親の母親が子どもに与える影響は?

毒親に育てられた子どもは

母親と良好な関係を築けない
自己否定して自分を心から愛せない
精神的に独立できない
いつもイライラしたり欲求不満になる
誰かに愛されたい、必要とされたいという気持ちに飢えている

というふうに
精神的苦痛やその後の人格形成に問題を抱えることが多いようです。



「こういう子どもに育って欲しい」とか
理想は持ってますよね。

私はどこか
完璧主義なところがあるし
向上心が強かったりするので

子どもにいいと思ったことは
子どもの気持ちを無視して強制するところがありました。

いうこと聞かないと
怒ったり、ね。


そういうのは
子どものやる気を削いだり
子どもが自分で自分の道を見つける力を弱めたり
これができないからダメなんだ、と
自己否定させてしまったり

百害あって一利なし


あ~、反省_| ̄|○


精神的なダメージって
外に現れにくいので
わかりづらいですが


ここはよく注意して
子どもに接していかなければ、と思います。


子供のことを心配したり
子どもに良い人生を歩んでもらいたい
そういう気持ちが強ければ強いほど
かえって子どもを息苦しくさせてしまうことがあるんですよね。


私も一歩間違えたら
毒親になりそう。


自分自身気をつけるためにも
毒親についてもう少し調べてみなきゃですね。