「赤ちゃんにやさしい国へ」の記事を読んだら「どんな国だろう」って思わず考えてしまった 「赤ちゃんにやさしい国へ」なんて
タイトルだけで

「どんな国なのかな」なんて
興味が出てきてしまったのですが

記事を読んだら
「赤ちゃんにやさしい国ってどんな国なんだろう」なんて
真剣に考えてる自分に気が付きました。



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これは、境 治さんの
【赤ちゃんにやさしい国へ】無謀な書籍化に向けて、赤ちゃんの写真を募集したら素敵なメッセージが集まった
という記事。


境さんは
「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」という書籍化にともなって
赤ちゃんの写真をご自身のfacebookで募集しているのですが
その時に「赤ちゃんにやさしい国ってどんな国?」
というメッセージも一緒に募集していたんですね。

そして
写真とともにメッセージもたくさんあつまって

どんな
写真やメッセージが集まったかは
記事を読んでいただけたら、と思いますが

「赤ちゃんにやさしい国」について
いろんな意見があるのは興味深かったですし
私はどうかなあ~

なんて考えずにはいられませんでしたね~。



赤ちゃんにやさしい国ってどんな国だろう

赤ちゃんにやさしい国って
私は、自分も含めて
赤ちゃんのことを受け入れられる
大人が多い国だと思います。

赤ちゃんの泣き声や騒いだりして
トラブルになる話を聞きますが

「赤ちゃんは泣くもの」
「赤ちゃんはじっとしていられないもの」

という風に理解して
許容範囲の広い人たちが多ければ

赤ちゃんを連れていける範囲も広がりますし
ママたちも必要以上に回りに気を使わず
赤ちゃんと外で楽しい時間を過ごせるのではないでしょうか。


私は子供を連れて行く時に
いつも気になるのが

子供が泣きわめいたりして
周りに迷惑をかけないかな、ということです。


でも
周りの人が
ぐずる子供に優しく接してくれたり
私にやさしく声をかけてくれたりすると

それだけで救われるんですよね。


この人達のおかげで
子どもたちと楽しい思い出作れた

そんな感謝の気持も生まれてくるし
今度自分がそういう場面に出くわしたら
優しく接してあげよう、という気持ちにもなります。


そうした心の連鎖が
赤ちゃんに優しい地域から優しい国
につながるのではないでしょうか。



と、簡単にはいうものの
実際には難しいですよね。


世の中には
いろんな価値観をもった人が集まっていますし

私だって独身の頃は
赤ちゃんのことまったく考えていなかったですしね~。

そのころ
「赤ちゃんに優しい国って?」と聞かれても

きっと
「はぁ~?」
だったでしょうし(;´・ω・)



だからといって
何もしないよりも
やっぱりそういう国を目指していく気持ちを持つことは
とても大事だと思います。


境さんのところに寄せられた
赤ちゃんの写真とメッセージを読みましたが
心が温まりますね。


相手を気遣う気持ちって
どうしてこんなに温かいんだろう~。・゚・(ノ∀`)・゚・。



境さんの
「赤ちゃんにきびしい国で、赤ちゃんが増えるはずがない」は
最初あまり興味がなかったんですが

これからの社会づくりのために
なにか参考になるかもしれない、と
読んでみたくなりました。


2014年の12月に発売予定ということですが
気になってきたので、発売されたら読んでみようと思います^^