ああ食べたい!でもアルコールの入ったお菓子は授乳中も避けた方がいい? マグナムアイスが
今我が家で大ブームになっています。

誕生25周年を記念した
限定アイスも出ていて

「うわあ~、このシルバーのアイス美味しそう~♪」
と、取ろうとしたらダンナが

「それ、シャンパン味だよ」


( ゚д゚)


あ、ホントだ
“Champagne”って書いてある。

授乳しているときはアルコールはNGですが
アルコールの入ったお菓子も
やっぱり避けないといけないの?!





スポンサードリンク





独身時代は
ザルと呼ばれるほど
大酒飲みでしたが

リクが生まれてからは
ほとんどお酒を飲みません。


だから
別にお酒を飲まなくても全然平気なのですが

お菓子だけは~(ToT)


育児や家事の疲れを癒してくれる
唯一の存在がお菓子。


そして今は
寝ても覚めても
マグナムのシャンペンアイスが頭から離れません(;´д`)トホホ…


でも授乳中なので
「アルコールが入っているから」と
お菓子も避ける必要があれば
あきらめないといけませんが


食べたい、でも食べたらダメかも!

という
気持ちのせめぎあいに
本気で悩んでいます(TдT)


と、私のことはどうでもいいですね(汗)


要は
授乳中でもアルコールの入ったお菓子は大丈夫なのか、どうか
ということですが

基本的に授乳には差し支えない
です♪


といっても
アルコールが入っているには変わりはありませんので


少しでもアルコールが口の中に入っただけでも不安!
という場合は、避けたほうがいいですね。


でもそうでない場合は
ドカ食いしなければ
どうしても食べたいときに食べてもいいと思います♪


でも、アルコール度数の高いお菓子は控えよう!

市販されている
アルコールを使ったお菓子には
どれくらいのアルコール濃度があるんだろうか

ということを調べた記事を見つけました
アルコールの入っている食べ物は、授乳中はNG?


それによると
洋酒やワインで味付けしてあるゼリーは
ほとんどがアルコール濃度0.1~1%で

焼き菓子やプリンも
アルコール含有量が多いものは少ないということで

あまり神経質になる必要はなさそうです。


ただ
中にはアルコール濃度が
2%以上のものも有り

「授乳中は避けてください」といった
但し書きもあるそうです。


なので
こうしたアルコール濃度の高いものは
食べ過ぎに気をつける必要があるし

但し書きがあったら
避けたほうがいいですね。



知らないで食べちゃったよ∑(゚д゚lll)、という場合は?

「但し書きが小さすぎてよくわからなかったよ(TдT)」
と、アルコール入りのお菓子を食べたあとに気がついてしまった
という場合は、まずは落ち着きましょう。


お酒をゴクゴク飲んだわけではありません!
火が通ったお菓子なら、アルコールは飛んでます!
ドカ食いしなければ大丈夫!



(・∀・)オチツイタ?



コップ1杯のビール程度なら
授乳に影響はないと言われています。


なので、先ほどの記事
「アルコールの入っている食べ物は、授乳中はNG?」によれば
アルコール濃度2.2%のゼリー1個(125g)は

「アルコール分5%のビール約70ml(およそコップ3 分の1)に相当する。」
ということですので

少々アルコール濃度の高いお菓子を一つ食べても
真っ青になることはありません^^


でも、どうしても気になるのでしたら
アルコールが消える2~3時間後に授乳をするといいでしょう。




アルコールは母乳にも出てきてしまうので
授乳中には気をつけるように言われるんですね。

「ひょっとしたらアルコール入りのお菓子も…」と
心配になりましたが

アルコール濃度や但し書きを確認して
食べ過ぎなければ大丈夫
ということを知って安心しましたε-(´∀`*)ホッ


マグナムのシャンパンアイスは
アルコール濃度0.5%。

念のため
しーちゃんにおっぱいをあげてから
楽しみたいと思います(・∀・)♪