子供への対応の壁にぶつかった!気になったシュタイナー教育とは? 最近、上の子供達
リク(11歳)とヤーコ(9歳)のことで

「どうやってつきあったらいいかな」と
悩みがちです(ヽ´ω`)ハァ…


ゲームをなかなかやめないリクにイライラ

何かとサフィをいじめたり
口調が喧嘩腰になるヤーコの理由が見えずにため息ばかり。


子供を理解して対応するにはどうしたらいいんだろう
そんなふうに悩んでいる時に出会ったのが
シュタイナー教育でした。


なんだそれ?


ということで調べてみました。




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シュタイナー教育とは?

シュタイナー教育とは
ルドルフ・シュタイナー(1861~1925年)の
教育理念やその実践
のこと。

提唱者のルドルフ・シュタイナーは
オーストリアの
神秘思想家 でアントロポゾフィー(人智学)の創始者
そしてゲーテに影響を受け哲学にも造詣が深いんです。


本場ドイツでは
このシュタイナー教育が盛んですが
日本でもシュナイダー教育を実践している
幼稚園や学校もあり

教員養成のための
シュタイナー教育教員養成講座(日本)といった
システムもあるんですね~。


シュタイナー教育って
日本でもけっこう知られている教育方法なんですね。



シュタイナー教育は
今盛んに行われている
知育教育や早期教育といった
教育方法と一線を画しているところが特徴的。


基本的には
知能を高めるというよりも

魂(意志・感情・思考)を
発達時期に合わせてその能力を伸ばす
ことを
重視しているんですね。


シュタイナー教育については
調べれば調べるほど色々出てきて
とても短い時間で理解できるものではないですが

これまで調べた中で
特に注目したい特徴だけをまとめてみますね。


魂と体の理解

シュタイナーは
人間の持つ魂と身体は

肉体
エーテル体(生命体)
アストラル体(感情体)
自我

の4層から成り立ってるとしています。


そして
年齢が進むに連れて
肉体

エーテル体

アストラル体

自我


それぞれ発達していくと考えています。


魂の成長とともに
この成長段階に合った教育をしていくんですね~。


七周期教育

シュタイナーは
人間は、7年周期で発達の節目を迎えると考えています。

0~7歳
7~14歳
14~21歳


4つの気質

シュタイナーは
人間がもともと持っている気質について

胆汁質
憂鬱質
粘着質
多血質

という4つのタイプに分けています。


子供がどの気質の傾向があるか
というのを知る目安になりますし
それに合わせた対応ができやすくなります。


さらに
4つの気質にまたがったき質を持っていたとしても
その時時に出た気質を理解して
対処することもできます。


芸術の重要視

ウィキペディアによると
シュタイナー教育の目的は

宇宙にある諸事物の理念を、人間と結びつけて理解し、それによりミクロコスモスとしてのわたしを活き活きとした理念で満たすことである。(引用


ということなんですね。

その目的を達成する方法として用いられているのが
オイリュトミーや水彩画といった
芸術の教育なんだそうです。




以上が
シュタイナー教育の特徴ですが

こういう教育法もあるんですね~!

どの教育法がいいかどうかは
ケースバイケースだと思うんですが


心の成長を重視するシュタイナー教育に
少し興味を持ちました。


結局勉強しようという気持ちも
不満からくるイライラも

心の持ち方で変わってきますよね。


私自身がいらいらしてしまうのも
どこか子供に「こうあってほしい」という理想像を
暗黙的に押し付けているからで

子供が自分の夢をかなえるために頑張る気持ちになるには
自発的にそちらの方に向かわせるのが
無理なく自然な方法だと思います。


子供のことをもっと理解するために
子供が心身ともに健全に成長していけるよう

シュタイナー教育を参考にしてみたいと思います^^



ということで
この本、速攻で買ってしまいました^^;