リクの小児喘息が治った!喘息対策にこれまでしてきたことは? この前クリニックで
リクの喘息のチェックをしました。

そうしたら
ピークフローメーターを振り切るくらい
息の速度が早く

診察した看護婦さんが
「うわあすごい、もう喘息心配しなくていいね」
と言ってくれました。


リクの小児喘息が治った~。・゚・(ノ∀`)・゚・。




リクの喘息が始まったのは
リクが3歳位の時。

といっても
夜中ずっと咳をしているわけでもなく
入院するほどのことでもなく

風邪のシーズンになると
咳が多めに出る、といった感じでした。


私自身
喘息とは全く無縁の生活を送ってきたので
喘息がどれくらい切なくて
どのくらい深刻なのかもわからなかったので

リクが喘息と診断されても初めの頃
治療にはそんなに積極的ではなかったです。


なので
私がしてきた喘息対策は
もしかしたらそんなに参考にならないかもしれませんが

リクが喘息を克服したということで
体験談としてどんなのことをしてきたか
まとめてみたいと思います。



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リクの喘息の特徴

リクの喘息の程度はそんなにひどくはありませんが
息を吐くときにゼーゼーという音がしていました。


特に風邪をひくと息苦しくなったり
そのゼーゼーという音が大きくなってきます。


また
サッカーのようにずっと走り続けたり
肺活量のある運動をしている時、急に息苦しくなることもありました。


喘息で怖いのは発作が起きることですが
幸いなことに、リクは一度も発作を起こしていません。


主な治療方法

リクの喘息の主な治療方法は吸入薬で

初めは息苦しくなったり
ゼイゼイがひどくなった時に使うように言われました。


ですが
小学校4年の頃から頻繁に息苦しくなったり
ゼイゼイがひどくなってきたので

ステロイド入りの吸入薬を
朝晩2回ずつ毎日使うことに。

加えて
定期的な喘息チェックと
インフルエンザ予防吸入薬を
インフルエンザが流行する前に使いました。


自分でやった喘息対策

クリニックの治療と平行して
私のほうでも喘息を悪化させないように
対策をとってみました。


一番言われているのは
喘息の原因となる
ダニやホコリの除去ですよね。


リクは
ハウスダストのアレルギーを持ってるので
部屋はマメに掃除機をかけたり
シーツなど毎日交換したり
ということが大事です。




性格がずぼらなだけに
汚くなったら変える、掃除機をかける
みたいなかんじだったので
ここはちょっとできていなかったです(;´・ω・)


空気清浄機を使った

空中に舞うダニやホコリを吸うと
喘息が悪化する、と聞いたので

リクの部屋に空気清浄機を導入。


気休めかもしれませんが
フィルターにホコリが溜まってるのを見ると
「とりあえず仕事はしてくれるな」と思い
使い続けていました。


水泳を習った

気管支が丈夫になると
喘息も治ると聞いたことがあったので
何かスポーツをさせてみることにしました。

といっても
サッカーだと逆に喘息で苦しむことになるので
どんな運動がいいかな、と探したら
水泳に出会いました。


水泳の場合
温水プールの暖かさと
適度な湿気で、喘息が起きにくいんだそうです。


そして不思議なことに
水泳をしたあとリクのゼイゼイが消えるんですよね。


これはぜんそくに良いスポーツだ、ということで
5年ほど習わせました。


リクのいとこも
喘息持ちで悩んでいたんですが
水泳を始めたところ
担当の先生がびっくりするくらい
喘息の症状が軽くなったそうです。


科学的な根拠があるかどうかはわかりませんが
水泳をして体を鍛えたことが良かったのかもしれません♪


風邪を引かせないように気をつける

風邪をひくと
ゼイゼイがひどくなり
喘息の症状が悪化するので
風邪だけは引かせないようにと

栄養面と生活面から気をつけさせました。

好き嫌いせず
出されたものを食べさせて

あとは
薄着にさせないように

まあ
こんなくらいですけどね~^^;




洗面器にお湯を張ってアロマオイルを垂らし
その湯気で喉の炎症を抑える
みたいなこともしましたが

これはあんまり効果なかったかも^^;



小児喘息は
ある程度の年齢まで行くと
リクのように自然に治ると言われていますが

治らずにそのまま大人になっても発症したり
突然発作が起きて、ということもあります。

また
表面にはでていないけど
喉が常に炎症を起こしているので
自己判断で治療はやめず、続けることが必要なんですよね。


私が後悔しているのは
リクが喘息と診断されてから
あまり治療に専念しなかったことです。

本人は咳が苦しくて切ないのに
私はそれがわからず
そのうち止まるだろう、なんて
あまり親身になってあげませんでした。

軽症だったからよかったものの
それがもし重症化してしまったら…

きっと
何もできずオロオロしていたと思います。


喘息は
ドクターと相談しながら地道に治療を続け

その他出来る範囲で対策をしてくのが
ポイントではないでしょうか。


喘息が起きやすい季節になってきましたが
喘息が悪化しないように
出来る限りの対策はしていきたいですね。