あ、ペットボトル症候群に気をつける季節が来た(汗)!決め手となる対策は?
ネットをしていた時に
ちらっと横切ったのが
「ペットボトル症候群」という言葉。

そういえば
ペットボトル症候群ってなんだったっけ(・∀・)?


ああ~、そうだった
清涼飲料水のがぶ飲みで起こる
急性の糖尿病の事だった!!


暑いとついつい冷たい飲み物を飲んでしまいますし
特に子どもはジュースが大好きだから
常に隣にいるような病気(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル


ペットポトル症候群をバシッと予防する
対策のポイント、調べてみました。




スポンサードリンク





ペットボトル症候群は糖のとりすぎが原因!

ペットボトル症候群は
糖分のを過剰に摂り過ぎることが原因。


なんで清涼飲料水で?って思いますよね。

でも
ジュースや清涼飲料水には
意外と砂糖が多く含まれているんです!


ウィキペディアによると
市販の清涼飲料水には
砂糖が100mlあたりだいたい6gの砂糖が含まれているとか。


500ml飲むとすると30g。

暑いと
500mlなんてごくっと飲んでしまいますよね。


例えば砂糖が30g/500ml入っている清涼飲料水を
2リットル飲むとすると

120gの砂糖を飲むことに!


これが多いのか少ないのか
ちょっとピンとこないのですが

砂糖120gを熱量に変換すると
およそ470kcalになって

WHOが推奨している
糖類の熱量は、総カロリーの10%(200-260kcal)以下に
という数値を大きく上回っています(驚)!


飲み物だけですでに糖質オーバーしてるのに
加えて食事や他の食べ物からも糖質を摂るわけですから…

ようやく
清涼飲料水の大量摂取で
どれだけ砂糖を摂り過ぎるのか、わかってきました^^;


もちろん
清涼飲料水は1日だけがぶ飲み、というわけではなく
暑い日が続けば毎日飲み続けてしまいますよね。


毎日のように大量の砂糖が体内に入り続けると
体内ではインスリンが大量に分泌され
さらに分泌が追いつかなくなると血糖値が高くなります。

そうすると
喉が渇くので
清涼飲料水の量が増える
でもインスリンは分泌は減少する

この悪循環を繰り返しが
ペットボトル症候群につながっていくんですね(;・∀・)


ペットボトル症候群になると
喉の渇きだけでなく
時には意識を失ったり
昏睡状態に陥ることもあるということで、怖いです。



糖のとりすぎを防ぐ!それが一番

そうすると、ペットボトル症候群を予防する
決め手となる対策のポイントは


糖の摂り過ぎに気をつける


ということになりますね。


まず
飲み物は無糖のもの

水が一番です!

といっても
暑くて汗をよくかくなら
熱中症のことも考えて
お茶やナトリウム入りの飲み物を飲むといいかも。


それから
清涼飲料水だけでなく
スポーツドリンク、ジュース、アイスクリームにも
多量に砂糖が入っているので

食べ過ぎには注意。


子どもは甘いモノが好きなので
ジュースをやめさせるのは難しいかもしれませんが

美味しいお水を替わりに飲ませるとか

いっそのことジュースを買わないとかね^^;


今の季節
ペットボトル症候群には気をつけましょう~。