ヤーコの大変身?!お手伝いまったくしない→超積極的にお手伝い ヤーコ(8歳)がこのところおかしい。

おかしいというより
薄気味悪い、いやいい子すぎて
密かに驚いています。


だって
お手伝いを超積極的にしてくれて
ものすごく助かってるんだもん!



一体何があったのだ?!



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ヤーコは
面倒見のいいところがありますが
お手伝いに関しては

これまで私が
「やって」と、強制的に言わない限り
動かないような子でした。


ところが最近では
「やって」と言う前に
積極的に洗い流しをしたり
しーちゃんのベビーバスを用意したり

「お願いね」といったことに
気持よく引き受けてくれたり

かなり頼もしい存在になっています。


バレエ教室の先生たちも
「ヤーコは前より落ち着いているし
大人になった」と褒めるように。


もうすぐ9歳になるし
年齢的に成長したのもあるだろうけど
何が彼女をここまで変えたんでしょうね~。


しーちゃんが生まれた

しーちゃんが生まれて
しーちゃんの面倒を見たくなったのかもしれないですね。

赤ちゃんには
「守ってあげなきゃ」とか
「小さくて可愛い~」とか
周りの人をとりこにする能力(?)がありますし(笑)


それに
自分の妹ですからね~。

母性みたいなのが芽生えてきたのかな?


ママが高血圧

臨月の頃から血圧が急に高くなってしまって
安静を余儀なくされた時に
ヤーコとリクに洗い物と朝ごはんの支度をお願いしましたが

やっていくうちに覚えて
お手伝いをすることに抵抗がなくなってきたのかも。

洗い物もずいぶん上手に
洗えるようになったんですよ^^


必ず感謝の気持を伝える

ヤーコがお手伝いをしてくれたあとは
「ものすごく助かった、お母さん嬉しい」と
感謝の気持を伝えるようにしました。

ちゃんとヤーコの目を見て伝えると
ちょっと照れくさそうにするのですが
心のなかは嬉しそうです。

私もヤーコと同じ年くらいの時
母親の感謝の言葉が欲しくてお手伝いしていたのを思い出しました。


無理に強制しない

お手伝いを積極的にしてくれるヤーコですが
宿題がたくさんあったり
遊びたいことがあったりするときは

お手伝いを後回しにすることも。

でもそのときも
怒ったり、強制せず

「忙しいなら仕方ないね。時間が空いた時にお願いね」と
言うようにしています。


こうした環境の変化で
ヤーコが変わってきたのかもしれないですね。

変わらざるをえないとか。

まあ、高血圧とか辛いけど
こうしたことがヤーコの成長のきっかけになったなら
悪いことばかりじゃないですね。



まるで小さなお母さんのように
お手伝いをしてくれるヤーコ。

彼女なりに成長したのかな、と思うと
嬉しくなってきますね~♪


将来は姉さん女房かも(笑)