Minecraft(マインクラフト)が教育の現場に登場しつつあるけど、理由を知って納得 リク(11歳)が
Minecraft(マインクラフト)に熱中し続けて

ずっと
「嫌だなあ」と思ってました。


黙ってると1日中することもあるし
他のプレーヤーと衝突して怒鳴り散らしたり。

私とリクもそれで
何度か衝突していて
リクのPCを破壊したいと思うことも^^;


でもその前に
マインクラフトになんでハマってしまうのか
マインクラフトについてもっと知ってみようと
調べているうちに気がついたのが
マインクラフトの教育価値でした。




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マインクラフトって?

マインクラフトは
“もの作りゲーム”と呼ばれるゲーム。

ブロック型の材料をつかって
地形や建物、農耕といった独自の世界を構築していきます。

マインクラフトには終わりがなく
いろんな材料を使って建物などを構築するだけでなく
必要な道具を自分で作り出したりと
ゲームの楽しみ方は無限に広がっているんですね。

一人で遊ぶだけでなく
マルチプレイサーバーに接続すると
他のプレーヤーとも遊ぶことができます。


マインクラフトの教育的ポイント

  • パソコンを使うのでITスキルの発達

  • どうやって作ろうか、何を作ろうかといった創造性を育てる

  • 夜にはモンスターが現れるので、昼に何をしようか
    と考える必要があるので、計画性や時間管理といったスキルが身につく

  • 自分で目標を達成してそれをクリアしていく過程を経験する

  • ハプニングに対応する問題解決能力を育てる



こういう特徴から
マインクラフトを必修科目に入れたり
IT教育に使ってみてはという動きが
日本を始め世界各地で起きてきているんです。



なるほど
こうやって見ると
マインクラフトって子どもの能力を伸ばす要素があるわけですね。


ゲーム=しすぎると悪い

というわけじゃないですよね。
頭固かったな、私(;・∀・)

そう考えると
マインクラフトは
そんなに目くじらを立てて禁止するまでもないかも。


リクもハマってるし
無理にやめさせるよりも
続けさせたほうがいいかな、と思うようになりました。


マインクラフトをプレイするときに注意することって?

といっても
マインクラフトだけに熱中して
歯磨きや就寝、からだを動かすと言った
基本的なことがおろそかになると

やっぱり
マインクラフトもけっしていいとは言えなくなりますよね。


ただ遊ばせるだけじゃなくて
プレイ時間を決めることが大切だと思います。

何を目標にするか

どんな作業が必要か?

その作業を制限時間内で終わらせるには?

といったことを考えるようになるからです。


計画性と時間管理が必要になりますよね。


それに
時間を制限すると
それまでに終わらせないと
という集中力も生まれます。


子どもと一緒にこういうことを話しあうだけでも
マインクラフトは子どもの能力を引き出すきっかけになるんですね。


ただ遊ばせるのとは大違い。



リクは
マインクラフトは
無制限の世界に
自分の好きなモノを構築できるから夢中になる
と言っていました。

その好きなことを
禁止することなく

また
リクのためになるような
マインクラフトの活用方法があって嬉しくなりました。


早速リクと話し合ってみたいな、と思います^^