子供服は事故の危険につながりやすい?!気をつけたいポイントや対策は? 子どもが着ていた服で起きた事故のニュースを聞くと
ドキッとします。


子供服が原因の事故は
「そんなことが起こるの?」
というくらい、予期しにくいケースが多いですよね。


私も紐が付いているものや
何かにひっかかって
首がしまってしまう恐れのある服は避けるようにしていますが

近く「JIS 日本工業規格」で安全基準が規定されるそうですね。


今の子供服の改善点はどこなのでしょうか。




スポンサードリンク





引き紐

以前幼い女の子が
来ていたポンチョの紐が滑り台に引っかかって
首を絞められてしまった、というニュースがありました。

フードの引き紐は
遊んでいるうちに引っかかってしまうことが多いんですね。


また
ウエストのやズボンの裾についている
トグルボタン付きの紐も
事故に繋がることがあるそうです。


上着の裾などについた紐やリボン
それから、飾りがついてブラブラするような紐も
危険性があります。




フード

パーカーなどについているフードは
子供服でもよく見かけますが

このフードも引っかかって
事故に繋がるケースが有ります。


中には窒息して入院、というケースもあったので
気をつけないといけませんね。


特に小さい子供や
運動をするときなどは
フードがついた服は避けたほうがいいかも。





子供服が原因の事故は、”引っ掛かり”で起こることが多そうですね。
そうすると

ベルトを通す部分や
ダッフルコートなど
ボタンを引っ掛ける輪っかの部分も危なそう(;・∀・)


JISの安全基準はどこまで盛り込まれるかわかりませんが

紐の長さが規制されたり
年齢の低い子供服にはつけない
という基準が設けられるそうです。



危険のある子供服を禁止している
教育機関もあるようですが

禁止されているものは着て行かないようにする
紐付の服は避ける
フードが取り外しできるふくや上着を選ぶ

といった
予防策が考えられますね。



これまで
可愛いかどうか、という基準で
子供の服を選んでいましたが

安全かどうか
というのもすごく大事ですよね。



特に赤ちゃんや小さい子は
どんな事故を起こすかわからないので気をつけたいです。