子どもの学力アップは実は身近なことにある?!理数系力アップ法に学んでみる 子どもが自発的に勉強するのが理想ですが
興味を持たないと、子どもってやりませんよね。

「宿題」とか「勉強」って
味気ない響きなんでしょうね、子どもにとっては(;´∀`)



そんな時ふと目にした記事があったのでが
読んでいて問題を解決してくれそうなヒントがあったので


思ったこと
ご紹介しますね。




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その記事というのがこちら
子どもが理系に興味をもてるよう、親ができること


子どもが理数系の勉強に興味を持つには?
ということがテーマなんですが
その中で「なるほど~」と思ったことが2つあります。



1.身近なものを題材にして興味を抱かせる

理数系といえば算数や理科ですが
これらの分野は何も教科書に書いてあることだけが全てじゃないですよね。

料理、音楽、スポーツ…
毎日普通に暮らしていて

「なぜ」「どうして」
ということを、当たり前すぎて見逃してきたこと
実はたくさんあるんですよね。


「食パンは焼くとなんで茶色くなるの?科学的に説明してみよう」
「○円以内でおやつを買うとしたらどれだけ買える?」
みたいにすると

「宿題やろうよ」
というよりも、ずっと子どもたちは目を輝かせて
参加してくれそうですよね。



2.結果じゃなくてプロセス(過程)を見てあげること

私達親は
ついつい結果だけを重視して
それまでの過程を切り取って子どもを評価しがちですよね。

でも
頑張っても思うように結果が出ない時もありますし
逆に
なにかズルをして結果がいい、なんていうときもあるでしょう。


子どもが結果を達成するまでの過程にフォーカスして
その努力を認めてあげると
子どもの気持ちも救われますよね。



まあ理数系に興味を持つ方法
という記事でしたが

こういうことは
他の分野の勉強にも役に立つのではないでしょうか。


子どもの勉強と日常を切り離さず
日常生活の延長で勉強に結びつけさせるほうが
勉強させようとするこちらも簡単ですよね。


そして
結果はどうであれ
過程を見てねぎらってあげれば
子どももまた頑張ろうって気持ちになるのではないかな、と思います。


私自身も
普段何気なく過ごしている生活を
意識してできることになりますし
そこからまた何か気付きが出てくるんじゃないかな、と
ワクワクしてきます。


大人だって
やっぱりやらなきゃいけないこと、よりも
好きなことをやりたいですよね♪