「学校行きたくない」中学生の理由はいろいろあるんだね。
中学生のリク(12歳)がときどき
「学校に行きたくない」ということがあって
ちょっと気にかかっていました。


具合が悪いなら休ませようと思うのですが
どうも仮病を使ってるようなんですよね。


一度具合が悪そうだったので学校を休ませたのですが
ご飯もりもり食べるし
「あんた、本当に具合悪いの?」っていうくら騒ぐので

学校に行きたくない=調子が悪くなる
といったようですね(;・∀・)


大人だって時々「仕事に行きたくない」と思うくらいですから
中学生が「学校行きたくない」と思うのも全然不思議ではありません。

でも、その頻度が高かったり
仮病を使ってまで休もうとするのなら
子供が学校に行きたくない理由を知って
学校に行けるように応援したいですよね。


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中学生が「学校に行きたくない」という理由は十人十色!

中学生という多感な時期なので
「学校に行きたくない」というと

友だちがいないんじゃないか
いじめられているんじゃないか
自分の居場所が見つけられないんじゃないか


と、いろんなことを考えてしまうんですね。

リクの場合勉強の方は心配ないので
人間関係かな、と思うのですが、聞いてみると

いじめもないし、友達もたくさんいる
ということなので、安心しましたε-(´∀`*)ホッ


それでも親に言えないことを隠してるんじゃないか
強烈に学校に行きたくない、って思う何かがあるんじゃないか、と
勘ぐってしまうんですね。


そこで、ネットでいろいろ調べていたら
とあるサイトを発見。

そこには
「学校に行きたくない」という
中学生たちの切実な声がたくさん投稿されていました。


「いじめにあってるから」
「勉強がついていけないから」
「周囲に期待されすぎて疲れるから」

というふうに、行きたくない理由がはっきりしている場合もあれば

「自分でもなぜかわからないけど行く気が起きない」
という子どもたちの声もたくさんあったのにはびっくり。

学校で特別虐めにあってるわけではないし
家でも親との関係がわるいわけでもない

それでもどうしても学校に行きたくない
というふうに、深刻に悩んでいるのです。


リクの場合、学校に行く前日に
「吐いたから明日学校に行けない」とか、言うんですよね。

でもそれがかなり演技っぽいのがすぐわかるので

「あ、そっか。じゃあ風邪薬飲んで
今日はおやつもゲームもしないでしっかり寝るんだよ」というと


「あれっ?なんか元気になったみたい」と
ぴょんぴょん跳ね出すんです。


なんかリクの「学校に行きたくない」はその程度なのか、と
拍子抜けしてしまいました(;・∀・)



学校に行きたくない、という理由がはっきりしていれば
あとはその問題にどうやって対応していくか、というのがわかりますが


「特に理由もないんだけど
どうしてもどうしても行きたくない」という場合はもっと深刻ですよね。


一緒になんで学校に行きたくないのか
理由を探す必要があります。


私は今まで親の価値観でしか子供に接していなかったけど
子供側にはまた違った価値観があるし
その子供の性格によって対応も変えていく必要があるな、と感じました。


ここが子育ての難しさかな。


でも、子供の言い分や考えを聞く余裕を持ちたいなと思います。