4歳児が野菜を食べないのは「まずいから」じゃない?!今日はカリフラワーペロッと食べたヽ(=´▽`=)ノ 子どもって本当に
野菜食べないですよね~。

特にサフィ(4歳)がひどいですね~(;´・ω・)

すべての野菜を食べないわけじゃないんですけど
食べる野菜はほぼ限られてて
嫌いな野菜のほうが多いです。


「ごちそうさまぁ~♪」といって見ると
お皿には、食べる前とほぼ同じ状態で野菜がのってることが多いです_| ̄|○


でもこの前は
嫌い嫌いと言って
1度も食べることのないカリフラワーを
ぺろっと食べてしまったんです!


食べたのには
あるきっかけがあって
もしかしたら野菜嫌いを克服する参考になるかもしれないので
ちょっと紹介しますね^^



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その日の献立は
白身魚のフライ、ごはん、豚汁
そしてゆでた野菜(カリフラワーとブロッコリー)でした。

ご飯はぱくぱくいってくれて
魚のフライもむしゃむしゃ。

豚汁もスープを半分くらい飲んで
じゃがいも、にんじん、豚肉は
なんとか食べてくれました。


「ごちそうさまぁ~♪」と
弾んだ声のサフィでしたが

彼女のお皿には
ブロッコリーとカリフラワーが
きれいに残っていました。


こんなかんじで(再現画像)
↓↓
yasai1


「サフィ、まだブロッコリーとカリフラワー
残ってるよ?ごちそうさま言うには早いんじゃない?」


それまでニコニコしていたサフィが
急にシュンとして


「だってカリフラワー嫌いなんだもん…(´・ω・`)」
と、つぶやくように言いました。


普通だったら
「しょうがないなあ、じゃあブロッコリーひとつだけ食べておしまい」
と言っていたんですが


急にひらめいたことがありました!



遊びの延長だとうまくいくのかも

それは、野菜に名前をつけたこと。

「これがお母さんカリフラワー
これがお父さんカリフラワー
これがお姉さんブロッコリーで
これがお兄さんブロッコリー。

サフィはどれから食べる?」


yasai2


私がそう言うと
サフィはとたんに目を輝かせて

お皿の上にのってる
カリフラワーとブロッコリーを
きょろきょろと見始めました。


そして
「これ!」と
お姉さんブロッコリーを取って
口の中に入れました。


ヤーコが
「あ、お姉さんブロッコリーが痛い痛いって言ってるよ~!」
と、笑いながら言ったので

そんなこと言ったら
サフィが食べる気なくしてしまうかも、と思い

「違うよ違うよ。
お姉さんブロッコリーは
「ゴミ箱に入れないで!私を食べて。
(サフィの)元気のもとになるから」って言ってるんだよ」
と、言い直しました。


それを聞いたサフィは喜んでパクパクと
ブロッコリーを食べています。


お姉さんブロッコリーを食べ終えたサフィ。

「じゃあ次どれを食べるの?」と、私が聞くと


「お母さん~」と
なんとお母さんカリフラワーを手にとって口に入れ
むしゃむしゃと食べ始めました~!


おお~っ、なんかいい感じでうまくいってるよ。・゚・(ノ∀`)・゚・。



さらにさらに
「家族が残ったら可愛そう」といいながら
お兄さんブロッコリーと
お父さんカリフラワーまで食べてくれました~。


子どもが野菜嫌いなのは
まずくて嫌、ということもあるかもしれないけど

こんな風にして
遊びを取り入れたらうまくいくこともあるんだな
と思いました。

そのノリで食べちゃうんでしょうね~。

よく
野菜を使って
子どもの好きなキャラクターに仕上げたりして
子どもの食べる気を引くという方法もありますが
それも子どもの遊び心をくすぐるからなのかも。



子どもが野菜を食べなくて(;´д`)トホホ…
というときは、参考にしてみてくださいね^^