サプリメントは健康食品?選ぶ時のポイントは? サプリメントというと
薬なのかな?それとも?
と、いつもすっきりはっきりしていませんでした。

まあ、あんまりはっきりと
意識したことないかな、っていうのが本音かも^^;


でも
こうしていろいろとサプリメントがでていると
「どれを選んだらいいのかな?
てか、サプリメントって一体何?」
って、気になってしまったんですね。

自分の体に入れるものですし
下手にあれこれ飲みまくるのもなんだし
かといって慎重になりすぎて飲まない、というのも
なんだかもったいない気がするし。


サプリメントは食品(健康食品)として区別されてるようなのですが
そこらへんを詳しく調べてみることにしました♪




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サプリメントは健康食品?

サプリメントとはこうですよ、という
法的な定義はありません。


でも、ウィキペディアによると
サプリメントは特定の成分を補うための「食品」に
分類されています。

もう少し詳しく見ていくと
サプリメントは、栄養補給、ダイエット
美容や健康の維持といった目的にあわせて
特定の成分を使って作られるため

「栄養補助食品」とか
「健康補助食品」と呼ばれることもあります。



サプリメントは食品の部類に入るんですね~。

薬と違って食品なので
薬事法の規制を受けることなく自由に選べて
気軽に手に入る、というメリットがあります。

気に入ったサプリを自分で選んで自分で買いやすい
ということですね~。


でも、そういう気楽さがある反面
サプリメントは科学的根拠が乏しかったり
入っている主成分が実際には少なかったりと

質の面での問題が出てきます。


・科学的根拠があること
・信頼の置ける業者さんのサプリメントを選ぶこと

というのがサプリメント選びの前提になりそうですね。



知ってると得!健康食品の位置づけ

その他にサプリメント選びの基準となるのが
健康食品につけられている「位置づけ」。

健康食品には
効果や効能の表示が認められているものと認められていないものがあります。
○「認められているもの」・・・特別用途食品、保健機能食品
○「認められていないもの」・・・一般食品(サプリメント、健康補助食品など)


表示が認められている
特別用途食品と保健機能食品について見てみましょう。

「特別用途食品」・・・特別な用途(乳幼児、妊婦、病気の人などの健康回復や保持)に適した食品と認められたもの。
国の審査が必要です。
「保健機能食品」・・・国が機能表示を認めている食品


保健機能食品には、3つの区分があります。
「特定保健用食品(トクホ)」・・・国が定めた成分(オリゴ糖、食物繊維など)を使用していて、その機能表示が認められている製品。国の審査が必要です。
「栄養機能食品」・・・国が定めているビタミンやミネラルの基準を満たしている製品。国の審査は不要です。
「機能性表示食品」・・・国に届けられた食品で、科学的根拠に基づいた機能性を商品に表示することが認められています。
表示は、企業の責任で可能になっています。


よくトクホの○○と聞きますが
トクホにはこういう意味があったんですねぇ。


もし、気になるサプリがあったら
表示が認められているかどうか、というのをまずチェックしてみるといいですね。



合う・合わないサプリも人それぞれ

どんなにいいと言われているサプリメントでも
その人の体質や食生活などで合わない場合もあるので

サプリメントを選ぶ時は
2週間なら2週間と
期限を決めて飲み比べてみて
どういうふうに体調が変わったか観察してみるといいかもしれませんね。


また
薬を服用している場合は
飲み合わせのことを考えて
担当の医師や薬剤師さんに相談するようにしましょう~。



ということで、サプリメント選びのポイントまとめ
・何のためにサプリメントを使いたいのか目的をはっきりさせる
・機能表示があるかどうか、あったらどんな表示かチェックする
・科学的根拠のあるものなのかどうかをチェックする
・どんな主成分が使われているのか、どんな効果が期待できるのかチェックする
・主成分がちゃんと使われているのかチェックする
・信頼の置ける企業のものかどうかチェックする
・一定期間飲んでみて、体調がどうなったかチェックしてから飲み続けるかどうか決める
・薬を服用している場合は、飲む前に医師に相談する。