インフルエンザ2015-2016流行の兆し!今からできる予防策は? 東京都内でインフルエンザの患者数が
流行開始の目安を超えたそうです。


インフルエンザは12月頃から流行し始めますが
シーズン2015-2016は、1ヶ月位遅いようですね。


といっても
やっぱり今年も流行の兆しを見せているインフルエンザ!


赤ちゃんや子ども、自分もかかってしまったら大変なことになりますよね。


今からできる予防策はあるのでしょうか。



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流行しているウイルスの種類は?

NIID国立感染症研究所の
最新インフルエンザ流行レベルマップ(2016年1月7日)によると
AH3亜型、AH1pdm09、B型のウイルスが検出されたそうです。


東京都内で流行しているインフルエンザは
AH3亜型が全体の6割で、AH1pdm09とB型の検出も認められました。

流行しているのは季節性のインフルエンザですね。


今からできる予防策は?

今からでも遅くない!すぐに始めたいインフルエンザの予防策は

・マスクをする
・栄養のバランスの取れた食事をとる
・手洗いとうがいをこまめにする
・人が多く集まる場所や人混みを避けるようにする
・乾燥を防ぐ(室内の湿度は50~60%に)
・こまめに部屋の換気をして、ウイルスを追い出す


まあ
いつも言われているようなことですけど
逆に気をつけていたらインフルエンザを簡単に予防することができる
ということですよね。
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ワクチンの接種ですが
インフルエンザが流行する前の12月中旬頃が無難といわれていますし
接種してから効果が現れるまで2~4週間ほど。


そうすると
インフルエンザが下火になるころ免疫がつくことになりそうですね。

どうしても重症化が気になったり
ワクチンの接種に悩んだら、医療機関に問い合わせて相談してみましょう。


免疫をつけることとして
私は1日1回は心の底から笑うようにしています。

面白いテレビを見たり
しーちゃんの行動を観察したり
面白い話を子どもたちと呼んだり。


免疫力って目に見えてわかるものじゃありませんが
「インフルエンザにかかったらどうしよう」と
ビクビクして暮らすよりもずっと楽しいですよね^^



インフルエンザかも?!こんな症状が出たら受診

インフルエンザにかかったときのおもな症状は

・38度以上の高熱
・頭痛
・間接や筋肉の痛み
・悪寒
・強いのどの痛み

インフルエンザと風邪は似ていますが
インフルエンザは熱が高かったり
体が痛くなるといった違いがあります。


ちなみに
A型とB型ウイルスの特徴ですが
こちらを参考に
flu
出典



この時期ですので、症状が出て
「なにかおかしいな」と思ったら受診してみるといいですね。



今年のインフルエンザについて情報収集に役立つサイト

・平成27年度 今冬のインフルエンザ総合対策について(厚生労働省)
・Yahoo!インフルエンザ特集2015-2016
・インフルエンザ流行レベルマップ(国立感染症研究所)