「僕と妹、どっちが大事?」こういう究極の質問は悩むけど、こんなふうに答えてみた 子供が多いと
他の兄妹に嫉妬するのは
常に付きまとう課題です。


今日この子だと思ったら
次の日はあの子
みたいな感じで対応するこっちは
子供を傷つけないように何を言おうか毎回慎重になります。



平等にとしているつもりでも
子供にしてみたら
「自分より他の子のほうが可愛いんだ」
というふうになっちゃうんですよね(;´Д`)


今回は、一番上のリク(11歳)が
私に究極の質問をぶつけてきました。


その時私が言ったこととは…




スポンサードリンク





その日は何かいらいらすることがあるのか
やたらヤーコ(9歳)に向かって口撃をしていたリク。



ヤーコのやることすべてが気に入らず
執拗に文句ばかり言っています。


あ、手も出したな^^;


あまりの態度の悪さに
注意ばかりしていると

「僕よりヤーコのほうが可愛いんだ!」と
逆ギレする始末(・o・)

さらに
「帰ってきたら着替え、とか
宿題、とか、僕にばっかりうるさく言う
ヤーコはどうなの?!」

と、ありとあらゆる話題を持ってきて
不公平だと言ってきます。


同じように言ってるのに
あ~、また始まったよ…



これ以上付き合いきれないや、と
リクのことを放っておくことにしました。


そんな険悪なムードの中でも
足元でニコニコしているしーちゃん


可愛いな~、しーちゃん。
この子に癒やされよう♪

と、しーちゃんと一緒に遊んでいると


リクが再び私のところにやってきて
隣に座りました。


リク:「ねえ、もし僕かしーちゃんどっちかしか助けられなかったら
お母さんはどっちを助ける?」


究極の質問がキター ( ̄□ ̄;)!!


そんなの選べるわけないじゃないですか
う、困った…


でも

私:「選べないよ、選べるわけ無いじゃん。
どっちもお母さんの可愛い子供だもん。
もし一人しか助けられない状況でも
二人助けられるような状況をお母さんは作って
二人とも助けるよ!」


そういうと
リクはなんだか納得したような
ホッとしたような顔をしました。



リクには赤ちゃんの時のような可愛さはないし
大人として見ている部分もあるのか
しーちゃんと同じようには接してないです。

だからといって
リクが嫌いになったわけじゃないけど
子供の方からしたら、それは寂しいのかなあ


いや、でも
外に出てリクと手をつなごうとすると
「子どもじゃないからやめて!」と断られたし

う~ん
平等に接するって、本当に難しいです(;・∀・)



リクがこうやって”爆発”したのは
私がリクの気持ちに応えてあげられない部分があるのかもしれません。


久しぶりにリクと2人で出かけて
いろいろ話を聞いてみようかな。