初めての中学校の保護者懇談会!考え方が変わった1日 つい先日リク(12歳)の学校の
Parents evening(保護者懇談会)に
リクと一緒に行ってきました。


ダンナが行く予定だったのですが
具合が悪くて他の子達の子守役になり
代わりに私が行くことになったんですね。


小学校の懇談会とは
全然違ってびっくりしたことと
先生たちと話していくうちに
自分の子育ての考え方が変わったこともあり

なかなかの体験でした。




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16人の先生から話を聞く!

小学校の懇談会は
担任の先生もしくは
アシスタントの先生と一緒に
というスタイルです。


なので、中学校の懇談会もそうだろう
なんてのんきに構えていったら、リクが


「教科ごとの先生と、担任の先生
それから学年担任の先生みんなで16人」


(・o・)


う、うそでしょ~?!



会場に行ったらリクの言ったことが本当だと悟りました(;・∀・)



どの先生から始めに話を聞くかというのは特別決まってないので
列の短いところから順番に回って行きました。



こちらから先生にガンガン質問するわけじゃなかったけど
さすがに喉が渇いてきて
リクと途中休憩。


こんな懇談会始めてですよ^^;



すべての先生と話し終わるのに
結局3時間位かかりました!


すごいでしょ~?!



疲れたけど
いろんな発見や気づきがあって
貴重な体験をさせてもらいました。



保護者懇談会で気がついたこと

第1志望校に落ちたリクが通ってるのは第2志望校です。


こちらでは
中学校1年生とは言わないで
第7学年(Year7)といいますが

最初の学級編制は
第6学年(小学校6年ですね)の時にやった
SATSという試験の結果を参考にして行われます。


始めリクは上から2番めのクラスでしたが
成績がいいということで
今年から一番上のクラスに移動しました。


なので
リクを教え始めてまだ2ヶ月ほど
という教科の先生がほとんどでしたが
リクは頑張ってる、授業態度もいいし宿題もしてくる
この前の中間試験の結果も良かった
というようなコメントを頂きました。


「何か質問はありますか?」


と言われれば
何か質問しなきゃって思いますよね^^;


「もっと理解を深めるのに、何かおすすめの参考書などありますか?」
と聞いてみました。


すると
殆どの先生はびっくりしたような顔をして
「いや、ただこのまま続けていくだけでいいですよ。
何かわからないことがあったら昼休みを利用して質問に来てください」
という回答。


これにはこっちがびっくりしてしまいました。


私の場合
成績がよかったら、もっと良くなるにはどうしたらいいかな
って考えるのですが、こちらは違うんですね。

別に100点じゃなくてもいいじゃない
もう十分にいいから、特別なことすることなく
このまま続けていってよ、という考え方です。


そっか躍起になって
パーフェクト(満点)目指す必要ないんだ
レベルに達しているならいいんだ
そんなゆったりとした考え方
私には薄かったので、もうちょとゆるくなろうと思いました。


こういう先生たちの考えなのだから
私が口うるさくリクに言うとかえって逆効果ですね。
なのでこれからは「やることやったらいいじゃない」というふうに
勉強に関してうるさく言うのはやめることにします。



それからもう一つ
リクが短期間で上のクラスになり
さらにこの前の中間試験の結果で
学年の1,2位を争うところまできたことで

リクを高く評価している先生たちもいました。
特に学級担任と学年担任の先生は
「あまり例がない」と、びっくりしていました。



家では宿題以外ほとんどしていないので
「そんなにすごいことかな」と思ってしまうのですが
でもリクはリクなりに、頑張ってるんだな、と
私あんまりリクに「頑張ったね」とねぎらってきていなかったな
と反省しました。


第1志望校には落ちてしまいましたが
今の学校で自分の脳力を伸ばしていることができるので
結果的には良かったんじゃないかと思います。



懇談会の帰り道
空に輝く星を見ながら
リクをいろいろと話しをしたり
頑張りをねぎらったりしました。


外は寒かったけど
心はホカホカ暖かかったです。