アドベントカレンダーとは?この際だからアドベントの意味も調べてみたよ! 「マミー、アドベントカレンダーは?」


あ!!


12月に入ったけど
すっかり忘れてました^^;


毎年子どもたちが楽しみにしてるアドベントカレンダー


どんなカレンダーなのか
今年買ったもので説明してみますね。


ついでに
アドベントカレンダーの「アドベント」の意味も調べたので
良かったら読んでみてください~♪




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アドベントカレンダーって甘いんだ~

アドベントカレンダー2014
リクはいらない、といったので

ヤーコとサフィに買いました。


ヤーコのアドベントカレンダーは
ワン・ダイレクション
advent1


サフィはディズニー・プリンセス。
advent2

12月過ぎてから買いに行ったので
この2種類しかありませんでした^^;



でも
アドベントカレンダーはいろんな種類があって
選び放題なんですけどね~。


私もこっそり自分用に買おうと思ったけど
2種類しかなかったのでやめました
(ここだけの話にしておいてくださいね^^;)



さて
そのアドベントカレンダーなんですが
表紙をよく見ると点線窓がたくさんあって
それぞれに数字が振られています。



子どもたちのアドベントカレンダーに
ズームインしてみますね。

advent3

ほら

advent4
こんなふうに


数字は1から24までで
ランダムに振ってあります。

この数字は
12月1日から24日までを意味していて
1日だったら1を、というふうに
1日1つずつ窓を開けてチョコレートを取り出していきます。


アドベントカレンダーのチョコレートは
クリスマスに因んだ形をしています、

advent5

って、なんできのこ?
隣何??



え~、月まで!?

advent6

なんか今年は意味不明^^;



アドベントカレンダーってどんなものか
大体わかっていただけたらそれでいいんですが


アドベントカレンダーは
このように、12月1日から24日までを数える
特別なカレンダー
のことなんですね~。

そして
ただカレンダーというだけじゃなくて
こうやって数字を探して窓を開けて
チョコレートを食べる、という特徴もあって
それが子どもたちにウケているようです。


「もういくつ寝るとお正月」じゃなくて
こちらはクリスマス~♪なんですね^^



アドベントとは?

アドベントは日本語に訳すと
待降節(たいこうせつ)と言って
キリストが誕生する12月25日を待ち望む期間のことなんですね。


12月25日までの4週間がアドベントで

正確に言うと
クリスマスの4週間前の日曜日から始まりますが
一般には12月1日から24日までとなっています。


アドベントは
キリストが誕生する日を楽しみに待つ期間ですが
同時にクリスマスを楽しみに待つ日でもあります。


カソリック教会や西ヨーロッパの教会では
アドベントを1年の始まりとしていて
礼拝や行事が行われます。


一般では
アドベントカレンダーで
クリスマスを心待ちにする期間ですよね。


こちらのように
チョコレートが入ったアドベントカレンダーもあれば
チョコレートの代わりにキャンディーを使ったものもあるそうです。

お菓子の代わりに
ミニチュア家具を使って
24日までに、ミニチュアの家が出来上がったり
と工夫していることも。


おお、これいいアイデアですね!


手作りがちょっと面倒くさいけど
来年挑戦してみたいと思います(・∀・)♪



その他にも
クリスマスの意味を説明するために
毎日詩や聖書の一節を仕込んでおく場合もあったりと
アドベントカレンダーひとつとっても
いろんなものがあるんですね~。


クリスマスの準備で忙しい
アドベントですが
こういう楽しみがあると
疲れもすっかり忘れてしまいそうです~(*´Д`)