お正月は鏡餅をお供え!お飾りの意味は?あ、いつまで飾るんだっけ(汗)? あけましておめでとうございます~♪


実家からお正月にと
鏡餅を送ってくれたので

今回はじめて
鏡餅をお供えしてみました!


せっかくだからと
鏡餅の意味を調べて
その縁起の良さにへえ~

お正月に鏡餅は
お供えするに越したことはないですね♪


あ、ところで
鏡餅はいつまで飾るのでしょうか?




スポンサードリンク





実家から鏡餅が届きました。
moti1

2015年は未年ということで
羊がのった鏡餅。

この可愛さはたぶん
孫のためにと送ってくれたのでしょうか(笑)


子どもたちも大喜びしていました。


鏡餅はこれだけじゃなくて
もうひとつありました。
moti2

簡単に飾れる鏡餅セットです。


中を開けてびっくりしたのですが
橙だけじゃなくて、お餅を乗せる三方や
紅白の御幣、末広など

簡単とはいえ本格的~♪
moti3


この一箱で
ちゃんとした鏡餅がお供えできるので
かなりうれしくなりました^^



では、この鏡餅をセットしてみましょう~。


三方を組み立てて
お餅を乗せて

はい、はい、はい
moti4

なんかあっという間に
できあがっちゃいました(笑)



鏡餅をお供えする場所ですが
神棚でなくてもどこでもいいということなので
とりあえずリビングに置きました。


旦那も子どもたちも
初めて見る鏡餅に

???

だらけでしたが

日本式のお正月の祝い方だよ、と説明しておきました。


って、簡単すぎますね(笑)



鏡餅をお供えする意味って?

鏡餅は、昔から神事に用いられている
鏡をかたどったと言われ

お供え物として用いられてきました。


お正月に鏡餅をお供えするのは
毎年新年になると各家庭にやってくる
年神様へお供えするため


年神様は
松の内まで滞在しますが

その後
年神様の力を宿した鏡餅を下げて
その年の家族の健康と幸せを祈りながら
それをいただくわけです。


鏡餅については
あまり調べたことがなかったのですが

鏡餅の意味について知ると
「飾らないと損~」と、思えてきますよね^^;


ちなみに
鏡餅と一緒にするお飾りにも
それぞれ意味があるんですね。

【昔からのお飾りの意味】
○橙・・・橙は木から落ちないで成長していくので
     代々大きくなって落ちない、という意味。

○串柿・・・喜(よ)いことがやってくる(嘉来)という意味。
      財(たから)が串で刺したように集まる、とも言われています。

○海老・・・腰が曲がるまでの長寿を祝うという意味。

○昆布・・・よろこんぶ、つまりよろこぶ、という語呂合わせだそうです(笑)

○裏白・・・古い葉と一緒に、新しい葉が次第に裏になり伸びてくるため
      「久しく栄える」という縁起をかついでいます。裏白は、左右対称なので
      夫婦の相性を祝うという意味もあります。

○譲葉(ゆずりは)・・・新しい葉が大きくなってから古い葉が落ちる譲葉は
            家系が代々うまくつながっていくと解釈されています。

○搗栗(かちぐり)・・・ゆでて干した栗の実のことです。
            搗栗は、「勝栗」と同じ読み方なので
            この縁起をかついでいます。


鏡餅はいつまでかざるの?

鏡餅を下げたらお雑煮にして食べよう~♪

と、ワクワクしていたのですが

そういえば
いつまで飾るの?


鏡開きまで飾り続けるの?



調べたところ
鏡餅は、鏡開きまでお供えして
鏡開き(2015年は1月11日)になったら
そこで初めて下げて、いただくんだそうです。


ということは
お雑煮はそれまでおあずけ、ということですね~( ;∀;)



早く食べたいよ~><



私の食欲は
2015年も快調のようです(苦笑)