新生児の泣き止まない対処法ならこれ!とイチオシしたくなる「魔法の抱っこ」 あれこれしても赤ちゃんが泣きやまないって
ほんとうに辛いですよね。


「なんで泣き止まないの?」


難題とも言えるこの問題を
あっさりと解決してしまってる先生がいます。


その先生が伝授するのは
泣きわめく赤ちゃんを、ものの数秒でなだめてしまう
「魔法の抱っこ」でした。





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先生は
アメリカのサンタモニカにある小児科の
ロバートハ・ミルトン博士。

毎日たくさんの赤ちゃんが訪れますが
泣きわめく赤ちゃんをなだめる方法を
動画で紹介しています。



本当に数秒で泣きわめく赤ちゃんをなだめられるの?


と、初め半信半疑で動画を見ていました。


先生の説明がずらずらと続き
実際にデモンストレーションするのは動画が始まって1分ほど。
cry1

お~、なだめすかすにはちょうどいい感じで
泣きわめいていますね^^;



その赤ちゃんをひょいと抱き上げる先生。


魔法の抱っこのはじまり!


1.まずは赤ちゃんの両腕を胸につけて
左手で赤ちゃんの体を支えます。
cry2

cry3

親指と人差指で
赤ちゃんのあごを支えるといった感じですね。


もし、ママの利き手が左手だったら
このときは右手で赤ちゃんを支えてください。


2.次に右手で、赤ちゃんのおしりをがぶっとつかむように
おしりを持ちます。


3.そしてゆーらゆら…
cet4

あれっ?

赤ちゃん泣き止んでる!?



泣いていたっけ?


っていうくらいあっという間でしたね( ̄□ ̄;)!!




動画ではもう一人の赤ちゃんも
泣きやませていましたが
同じ方法で、しかもやっぱり数秒でピタッと泣き止んでます。



先生のなれた手つきもあるかもしれないけど
いや~、素晴らしい!

魔法の抱っこで
赤ちゃん機嫌良さそうですしね♪



この魔法の抱っこのポイントをまとめてみると
1.両腕を赤ちゃんの胸につけて片手であごを支える
2.もう片方の手でおしりを支える(利き手)
3.赤ちゃんを45度の角度に抱っこし
おしりを支えている手を動かすようにして上下に優しく赤ちゃんを揺らす
4.上下だけじゃなくて利き手を時計回り、時計と反対周りに
円を描くように動かす
5.優しく動かしてあげる
6.赤ちゃんに接触する部分は指先は硬いので使わず
指の腹など柔らかい部分を使うようにする


です。


ぎこちなさがなくなるまで
何回か練習する必要はあるかもしれませんが
こんなふうにピタッと泣き止むなら
手に入れておきたいテクニックですよね。



ちなみに
この魔法の抱っこができるのは
生後2~3ヶ月くらいまでの赤ちゃん

それ以上になると
赤ちゃんが重くて抱っこするのが難しくなるからだそうです。


そして、動画の最後でハミルトン先生が
この方法でも泣きやまなかった場合
1.何か病気か体の調子が悪い
2.お腹が空いている

という可能性があることをおっしゃってます。


魔法の抱っこも手馴れてきた
でも赤ちゃんが泣きやまない、というのなら
上の2つの原因を疑って
それぞれ対処してみてくださいね。


ハミルトン先生の動画はこちら