節分の豆は1歳児は避けたほうがいいのはなぜ? 今日は節分!

「鬼は~外、福は~内!」
という声が、あちこちから…

聞こえてくるわけ無いですね
イギリスですから^^;


今年も我が家だけでこっそり豆まき♪


それはそうと
節分の豆を1歳のしーちゃんに食べさせようと思ったのですが

「いいのかな」と調べていたらびっくり(・o・)!


豆やナッツ類は3歳まで避けるのが無難なんですね。



なぜ赤ちゃんや小さな子どもに向いていないのでしょうか。
調べてみました。




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節分の豆やナッツ類が気管支に入ると大変なことに

消費者庁によると

3歳以下の子どもが豆やナッツ類を喉につまらせた
という報告が、2010年12月から約22件あったそうです。


5年間で22件だったら
そんなに多発しているというわけではなさそうですよね。


でも、やっかいなのは
豆やナッツ類が気管支に入った場合。


赤ちゃんや小さな子供は
ピーナッツなど丸呑みしやすく
そのまま気道に入ってしまうので窒息しやすいんです。


たとえ小さなかけらでも
気管支に入ると大変なことに。

咳が止まらなかったり
かけらが原因で肺炎になったり

また、手術で出すという確率が高く
場合によっては全身麻酔で肺の一部を切除する
大掛かりなオペになることもあるんです!


ちょっとこれば初耳
びっくりです。


実際にナッツ類が原因で
医療機関で治療を受けた体験談をご紹介します。

「発熱とせきがあり肺炎疑いで入院。退院後もしつこい咳が続き
数か月後に気管支異物(ピーナッツの破片)が発見された。」(2歳)

「豆が混ざったクッキーを誤嚥し、しつこいせきが出て、
一時的に唇が紫色になり救急受診。」(1歳)

「砕いて小さくしたアーモンドを食べていた。突然むせ込み、
その後、せきと高熱が。数日たっても状態が安定せず、気管異物が認められ入院。」(1歳)
引用



ナッツは固くて小さいから砕いてってことも
しないほうがいいですね(((((((( ;゚Д゚))))))))ガクガクブルブル


節分の豆はもちろん
他の日でも豆やナッツ類には気をつけるにこしたことはありませんね。