乳幼児に気をつけたいRSウィルス感染症の時期がくる!予防対策は? RSウィルス感染症が猛威を振るって
12月から1月の時期はピークに達する模様。


2歳までには
ほぼ100%の確率で
1度は感染するといわれているので

感染しても仕方ないといえば仕方ないのですが
乳児がかかると重症化するおそれがあるんです!


うちには生後2ヶ月の乳児がいるので
しーちゃんをRSウィルス感染症から守らなくては!


RSウィルス感染症の感染原因や
予防対策についてまとめてみたいと思います(`・ω・´)ゞ




スポンサードリンク





RSウィルス感染症はどうやって感染する?

RSウィルス感染症にかかってしまう原因は
RSウィルスにすでに感染している人の
咳やくしゃみから移ったり

ウィルスのついた手で触ったものを
触ったりなめたりしてしまうことです。


RSウィルス感染症の症状は
軽度だと風邪と似ていますし
感染と発病を何度も繰り返す特徴があるので


たとえば
上の子が感染していたとして
その子が赤ちゃんにキスしたり
一緒におもちゃで遊んだり
そばでゴホゴホと咳をしたりしただけで

赤ちゃんに移ってしまうこともあるんですね(;´・ω・)!


しーちゃん今
手をよくなめるようになったし

上の3人の子の
キス攻撃にあってるし

感染するチャンスがいっぱいありますね(;´Д`)



なんで乳幼児の感染は避けた方がいいの?

RSウィルス感染症は
感染しても咳や鼻水、発熱というふうに
多くの場合は風邪の症状と似ていて軽度で済みます。


ところが
初めてRSウィルス感染症を発症したり
免疫力の弱い乳幼児がRSウィルスに感染すると
肺炎や細気管支炎といった
入院が必要になる症状を引き起こし

赤ちゃんが危険な状態になってしまうんです!


そこで厚生省では

感染によって重症化するリスクの高い基礎疾患を有する小児(特に早産児や生後24か月以下で心臓や肺に基礎疾患がある小児、神経・筋疾患やあるいは免疫不全の基礎疾患を有する小児等)や、生後3か月以内の乳児への感染には特に注意が必要です。


と、注意を呼びかけています。


RSウイルス感染症から赤ちゃんを守るには?

先程お話しましたが
RSウイルス感染症は
「飛沫感染」と「接触感染」なので
赤ちゃんに接するときは特にこれに気をつければいい
ということになります。


具体的には
  • こまめに手洗いをする

  • マスクをする

  • 赤ちゃんが触る可能性のあるおもちゃや小物などは
    まめに消毒する

  • 赤ちゃんのそばで咳やくしゃみをしない

ということですね。


おもちゃなどの消毒には
アルコールや塩素系のものがありますが

今除菌ティッシュやスプレーなど
簡単に消毒できるグッズがいろいろと出ていますし
素早く使えるので
利用してみるといいでしょう~。


楽天市場で
人気のある、除菌消臭水を見つけました。


飲んでもなめてもOK

おまけに除菌だけじゃなくて
化粧水にも使えたり
消臭、うがいまで!

すごいですね~ ワォ!!(゚∀゚屮)屮


1つでいろいろ足りてしまう、というのは
子供がたくさんいる我が家にとって魅力的です。

とっても使ってみたくなりました~。