館林で伝統のぺったんこ祭りが開催!赤ちゃんのおでこにはんこ、ってどんなお祭りなの? あかちゃんのおでこにぺったん、と
はんこを押すお祭り、「初山大祭」(ぺったんこ祭り)
群馬県館林市の富士獄神社で行われました。


ニュースではじめて知った
伝統のあるこのお祭り。


恥ずかしながら、はじめて知ったのですが
面白いお祭りですね~。


昔からあるお祭りで、しかも
館林市以外でも開催されるということで
とても興味が出てきたので調べてみました。




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ぺったんこ祭りってどんなお祭り?

ぺったんこ祭りは
富士獄神社で毎年5月31日と6月1日に行われている
赤ちゃんの成長を祈るお祭り
です。


「初山大祭」というのが本当の呼び方なのですが
赤ちゃんが丈夫に育ちますように、と
額にぺったん、と神印と呼ばれる、はんこを押すので
別名「ぺったんこ祭り」とも言われているんですね^^


富士獄神社では
なんと400年以上前から行われているんですよ!


ひゃあ~
一体何人の赤ちゃんが
おでこにぺったんされてきたんでしょうね。

毎年だいたい1000人位のあかちゃんが訪れるといいますから

う~、すごい!


初山大祭の意味ですが

なんでも
富士山の山開きと
それを赤ちゃんと一緒に登る
初山詣を行うお祭りだとか。

富士嶽神社は
小高い丘の上にあって
それを富士山に見立て
それを登ることによって富士山を登ったことになる
というわけなんですね。


丸山大祭の日には
赤ちゃんを抱いた家族連れが
頂上を目指し、石段を登っていきます。


そして頂上についたら
赤ちゃんの成長と無病息災を祈って
おでこに神印をぺたん、と押してもらいます。


なるほど
そういう意味のあるお祭りなんですね。




ぺったんこ祭りの様子を伝えるニュースですが…

ほんと
ぺった~ん、と押されてますね、赤ちゃんたち^^


かわいいなあ~。


ちなみに神印は
神社に伝わる小づちを使っていて

男の子は太い線、女の子は細い線、と
分かれているんですね。


赤ちゃんの成長と無事を祈る気持ちは
昔も今も変わらないんですね~。


ぺったんこ祭りは他にもある?

ぺったんこ祭りについて調べたら
栃木県足利市でも行われているんですね。

こちらも
山開きに合わせて毎年6月1日に行われています。

富士獄神社と違うのは
男の子は男浅間に
女の子は女浅間へ
というふうに、参拝する場所がわかれているんですね~。


あと、佐賀県の白石町というところでも
ぺったんこ祭りが行われますが
こちらは秋の収穫を祝うお祭りということで
ちょっと趣旨が違うようです。

赤ちゃんは関係ないお祭りだけど
餅まきとか美味しそうで気になるな(笑)