新生児黄疸検査受けてきたよ!結果が出るのも早かった 生後4週間のしーちゃんですが
まだ新生児黄疸が消えません。


この前の
ヘルスビジターの検診で
気になってることを言うと


「前は気が付かなかったけど
今黄疸だってわかるわ~」


( ゚д゚)


しーちゃんの黄疸ひどくなってるの??


新生児黄疸は
日にちがたつに連れ治っていくものばかりと思っていたので
かなり不安。

ヘルスビジターのすすめもあって
新生児黄疸検査受けてみることにしました。


その時の様子について今日は記事にしていますが
新生児黄疸検査の流れや検査結果の他に
予想以上に早く終わって駐車料金損した、とか

あんまり関係ないことについても
お話しているので、とりあえず最後までお付き合いくださいね^^



スポンサードリンク





新生児黄疸検査に病院へ

総合病院の小児科にアポを入れ

翌朝
上の3人の子どもたちを学校に連れて行ったその足で
病院に向かいました。


朝イチで検査を受けた理由は
朝受けると、その日の午後に結果が出るから。

金曜日だったこともあり
「必ずアポの時間に、できたらアポ時間のずっと前に!」と
ヘルスビジターに年を押されたせいか

アポ時間より
30分も前についていました^^;


受付を済ませて受付票を持ち
待合室で腰を下ろしたと同時に
看護婦さんがきて、受付票を持って行きました。

更に5分位で検査室に通され
かなりびっくり。

普通病院は
20分、30分と待たされることが多いですからね~。

まあ
朝早く、混んでいなかったからかもしれませんけど
待つことがあんまり好きじゃないので
私にとっては良い展開(笑)


検査室のドアを開けると
暇そうに座っていた2人の看護婦さんが
急にてきぱきと動き始めました。


検査前に聞かれたこと

検査をする前に
しーちゃんについていくつか質問を受けました。

  • しーちゃんの名前と誕生日

  • 母乳かミルクか

  • 1日のうんちの回数

  • うんちの色

  • 1日のおしっこの回数

  • 体重の増え方


など

こちらと日本では質問の内容も変わってくるかもしれませんが
うんちの色とかおむつを濡らした回数、体重などは
赤ちゃんの黄疸の程度を知る上で大事になってくるので
覚えておいたほうがいいかもしれませんね。


さっそく検査!

といっても、大掛かりなものではなく
しーちゃんのかかとに、専用の針で
ちょっと穴を開けて出てきた血液を採取します。


それまでおとなしく寝ていたしーちゃんでしたが
針が刺さった瞬間

o(;>△<)Oぎゃあぁぁぁぁぁーーーーーっ!!!

と、大泣き。

でも、それも一瞬で
あとは何事もなかったように
また寝てしまいましたε-(´∀`*)ホッ


小さじ程度の量の血液を採取するのですが
これがけっこうゆっくりでしたね~。

大人のように腕に針をぶすっとさして
ぐっと血を抜く、というわけにはいきませんからね
さすがに^^;


何故か検査室に
「塔の上のラプンツェル」が放映されていたので
時々看護婦さんたちと話をしながら
それを見ていました。

この映画、実は好きなんですよね。
子どもたちが観るたびに何気なく見ていて
気付かれないように感涙の涙を流してます(苦笑)。


さて
ようやく十分な血液が採取でき
しーちゃんのかかとにバンソコウを貼っておわり。

あとは検査結果の電話が来るのを
家で待つだけ。

黄疸検査
アポだった時間前に終わっちゃったよ^^;

万が一と思って
駐車券2時間分買っちゃったけど
なんか損しちゃったな。

まあいいや
駐車場で駐車券欲しい人がいたらあげようっと。



検査結果は…?

その日の午後
ヘルスビジターから電話があって

しーちゃんの黄疸検査の結果は
特に問題なし、ということでした。

それを聞いて
まずは一安心ε-(´∀`*)ホッ

しーちゃんの黄疸は
母乳性黄疸なんですね。


今回の新生児黄疸検査は
血液中のビリルビン値を調べたわけですが
この数値が高いと黄疸治療に進みます。


どんな治療法になるかは
検査結果にもよりますが
ブルーまたはグリーンのライトを赤ちゃんに当てて
ビリルビン値を下げる方法が一般的です。


しーちゃんの黄疸はまだ続いていますが
とりあえず大事には至っていないということで
これから様子を見て行きたいと思います。