赤ちゃんが熱性けいれんを起こしたら?症状や対処法についてのまとめ 生後8ヶ月になって
2度ほど高熱を出したしーちゃん。

熱が下がるまで
すごく心配でしかたないのですが
熱性けいれんを起こしたらどうしよう、という
大きな不安が横切りました。

熱性けいれんは
高熱が出た時に、突然起こるので
考えただけでパニックです><


少しでもパニックを和らげるように
いざというときのために
熱性けいれんの対処法について調べてみました。




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赤ちゃんが熱性けいれんを起こしたら

熱性けいれんは、38度以上の高熱が出た時に発生する痙攣
生後6ヶ月頃から6歳くらいまでの子どもに見られます。

赤ちゃんが痙攣を起こすのは
脳の働きが未熟で
熱が出た時に脳細胞が興奮するのが原因。


熱性けいれんの症状は?

熱性けいれんの症状
全身がブルブルと震えるほか
白目をむいて歯を食いしばり
体が硬直します。


自分の子供がそんな症状を起こしてしまったら
∑(゚д゚lll)ガーン


考えただけで恐ろしいですよね。


熱性けいれんが始まった!しちゃいけないことは?

痙攣の間は意識を失っている状態なので
呼びかけたり、体を揺すったり
舌をかまないように指を口の中に入れたり
とっさにしてしまいそうですよね。

でも、これは逆効果で
してはいけないことに入ります。

特に口の中に指を入れてしまうと
窒息や痙攣が長引く原因になってしまうから注意です。

熱性けいれんが始まったら
まずは落ち着きましょう!


熱性けいれんの対処法

落ち着いた後は、まず

1.赤ちゃんの服をゆるめて横向きに寝かせる
2.どのくらい痙攣が続くか時間をはかる
5.熱をはかる
4.体のつっぱりぐあいや、けいれんが現れた場所など
痙攣の様子を観察する
4.けいれんがおさまったら、顔色や赤ちゃんの反応
手足、全身の状態などをチェックする


普通の熱性けいれんは、5分以内におさまります。

なので
けいれんが5分以内でその他
特別変わった様子が見られなかったら

痙攣を起こした時の様子をメモして
診察時間内に受診をします。


もし、痙攣が5分以内におさまっても
ぐったりしていたり顔色が悪かったら
すぐに受診

5分以上続いて意識が戻らない
手足に麻痺があるといった場合も
至急病院へ行きます。


あ、それから
熱性けいれんは38度以上の高熱が出た時に起こります。

もし、熱がないのに痙攣を起こした場合も
すぐに病院へ。


熱性けいれんは繰り返すの?

熱性けいれんはふつう1回で終わりますが
中には何度も繰り返す場合もあるそうです。

これはちょっと怖いですが
痙攣止めの座薬や解熱剤、抗てんかん剤
といった薬で、ひきつけを予防する方法がとられます。

薬を使う場合は
担当の医師と、必ず相談してから
決めていきます。



と、熱性けいれんの対処について
まとめてみましたが

正直言って
こんな風に冷静にできるだろうか
という不安があります。

自分の子供が突然白目をむいて震えだし
呼んでも反応しない状態になったら…


実際に熱性けいれんを起こした子どもさんの
貴重な動画を見つけたのでご紹介します。



こうして実際に熱性けいれんの様子がわかると
不安も半減しますね。


お子さんの様子も心配で
ハラハラしてしまいましたが

呼びかけてるお父さんの心配そうな声に
泣けてきてしましました。


痙攣の様子を録画するのは
診察の時に役立つんですね。
これは覚えておこう。



熱性けいれんは
20人に1人の割合で起こると言われていて
そんなに珍しい病気ではないんですね。

ということは
自分の赤ちゃんに起きてもおかしくないわけで
いざというときの流れは、頭に入れておきたいですね。


普通の熱性けいれんは、脳に影響はないと言われていますので
まずは落ち着いて!冷静に対処していくことが
ポイントですね。