赤ちゃんが参加する、泣き相撲大会!開催場所は(浅草寺など)? 鳥取県鳥取市の賀露神社では先日
泣き相撲大会が行われたそうです。


泣き相撲大会ってなんだろ
と思ったら

赤ちゃんが参加して
泣く早さを競う大会だとか。


しかも
賀露神社では、泣き相撲大会が
秋祭りの恒例行事になっているし

この神社だけじゃなくて
泣き相撲大会は全国各地で行われているだそうです。


うわあ~
こんな大会があるなんて初耳
今までわからなかったよ~(;´Д`)


でも、面白いお祭りですよね。


恒例行事になるほど
古い歴史を持つこの大会の由来や様子などが気になったので
調べてみることにしました。



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泣き相撲大会について

泣き相撲は
生後12ヶ月前後の赤ちゃんが土俵に上がって
どちらが早く泣くかを競う大会です。

赤ちゃんに泣かせるのを競う、といっても
そこには「泣く子は育つ」という
昔からの言い伝えがベースになっていて

赤ちゃんの健やかな成長を願ったり
赤ちゃんを、新しい氏子として
神様にお披露目する、といった目的があるんですね。


あ~、なるほど
だから神社やお寺で行われるのか。


泣き相撲大会は
全国各地の寺社で開催されますが
開催される時期も
春だったり秋だったりと
開催場所によって変わってくるそうです。


泣き相撲大会が行われる主な神社・寺(ウィキペディアより)

  • 浪岡八幡宮(青森県)

  • 三熊野神社 (岩手県花巻市)

  • 生子神社 (栃木県鹿沼市)

  • 浅草寺(東京都大東区)

  • 長興寺 (静岡県沼津市)

  • 有市國津神社(京都府相楽郡笠置町有市)

  • 萩原神社(大阪府堺市)

  • 越木岩神社(兵庫県西宮市)

  • 山路王子神社(和歌山県海南市)

  • 廣島護國神社(広島県広島市)

  • 賀露神社(鳥取県鳥取市)

  • 日吉神社 (鳥取県米子市)

  • 最教寺 (長崎県平戸市)


【浅草寺の泣き相撲大会】


こんなふうに力士が赤ちゃんを抱いて
土俵に上がる場合もあるし

保護者が赤ちゃんを抱いているところもあったり
開催場所によっては微妙に変わってくるみたいです。

参加する赤ちゃんも私服だったり
腹巻きなど特定の衣装を着たりと
それぞれ特徴があるんですね~。


泣き相撲大会の魅力は
すぐ泣く赤ちゃん、全然泣かない赤ちゃん
そしてにこにこ笑ってる赤ちゃんと

いろんな赤ちゃんのリアクションが見れることかも。


やや強制的に(?)
泣かされてしまうので
もしかしたら
赤ちゃんにとっては迷惑かもしれませんが


観に行くだけでも面白そうですね~。