向きぐせで赤ちゃんの頭ぺったんこ!ど、どうしよう(汗) コットに寝かせると
必ず首をかしげたようなポーズが多くなったしーちゃん。

顔を向ける方向も
いつも左側。

なんか癖になったら嫌だな~。

これって向きぐせなのでしょうか。


そういえば
ネットで調べたら
向きぐせで頭の形がいびつになるとか。


放っておいてもいいの?

でもなんか
放っておきたくない形ですよね
頭がぺったんこ、って( ;∀;)


とりあえず
向きぐせの治し方について
調べてみました!



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赤ちゃんの向きグセについて

赤ちゃんの頭は
大人と比べるとずいぶん柔らかく

いつも仰向けでねんねをしていると
下にした部分が平らになってきます。


さらに
平らな部分を下にすると安定するので
赤ちゃんの顔の向く方向もいつも同じになってしまいますが
これが赤ちゃんの「向きぐせ」なんですね~。


月齢の低い赤ちゃんの場合
まだ首が座ってないので
首を自由に動かすこともできず
自然に同じ方向ばかり向いてしまいます。


向きぐせで
頭の形がいびつになったり
後頭部が絶壁のようにぺったんこになったりしてしまうのですが

仕方ないといえば仕方ないのかな。

でも
首が座って
脳が成長していくと
頭の骨を内側から押しあげ

左右のバランスがとれた
頭の形になっていきます。


向きぐせは自然に治っていくので
放っておいても問題ないようですね。


頭の形どうなっちゃうんだろう、って
心配したけどね~( ;∀;)



向きぐせ解消方法

といっても
頭がいびつだと気になりますし

できるだけ
向きぐせは防止できるならそうしたい
と思いますよね。


赤ちゃんの向きぐせを治す方法をいくつかご紹介します。


左右向かせるようにする

右ばかり向いていたら今度は左
というふうに

赤ちゃんの顔の向きを
左右同じくらい向かせるようにします。

赤ちゃんは
音や光に反応しますし
ママの声がする方を向く傾向があるので

向きぐせが気になったら
立つ位置を変えて
声をかけたり
おもちゃを出したりしてみます。


タオルや枕を使う

タオルを棒状に丸めて
背中の後ろに左右交互にあてがって
左または右側がちょっと下になるようにします。

吐き出すミルクが逆流するのを防げますし
完全に仰向けにならないので
頭もぺったんこになりにくいです。

私は枕を使って段差を作り
体がちょっと斜めになるようにしてます。


向きぐせ防止クッションを使う

へえ~
そんなグッズがあったんですね!

これを使うのが一番簡単かも(笑)


向きぐせは自然に治っていきますが
どうしても、というのなら
向きぐせ防止クッションを使うのはどうでしょうか。


ちなみに
ドーナツ型のクッションよりも
使いやすくて防止できる
という感想が多いです。


向きぐせ防止クッションは
いろんな種類が出ているので
口コミや特徴を比較しながら選んでみてください^^



向きぐせで頭がぺったんこになるのを治すなら
仰向けに寝かせずに
うつ伏せで寝かせるという方法もありますが

これは
赤ちゃんが窒息してしまったり
といったリスクが大きいので
オススメできません。

だったら
こういう向きぐせ防止クッションを使ったほうが安心ですよね。


赤ちゃんの向きぐせを治すなら
安全に、そして無理のないように
ということに注意していきたいですね~。