赤ちゃんの首浮き輪は使い方に要注意!溺水事故を防ぐには? 赤ちゃん用の首浮き輪
「スイマーバ(swimava)」というのを見つけて興味を持ちました。

新生児から使えて
水中で手足を動かせるので
赤ちゃんの運動神経を鍛えたり
エクササイズになるということに興味津々♪


今住んでいるイギリス発ということでお取り寄せも簡単
あ、でも口コミはどうだろう


調べてみると

あ、首浮き輪で赤ちゃんの溺水事故多発だって~!


何が原因で事故が起きちゃうんでしょうね…



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首浮き輪の事故は「ちょっと」したこと

首浮き輪は
赤ちゃんの首に巻くタイプの浮き輪で

赤ちゃんをお風呂に浮かせておけると
何年か前から浸透し始めているようです。


でも
首浮き輪を使って赤ちゃんの溺水事故が多発したため
消費者庁は、2年前に注意を呼びかけました。

ですが
2年経った現在でも事故は後を絶たたないため
今回消費者庁は再び注意を呼びかけました。


赤ちゃんの溺水事故が起きるきっかけは
ママが髪の毛を洗うなど
目を離したスキに、首浮き輪が外れてしまった
というふうに

「ちょっと」したこと、なんですね。


口コミでも
赤ちゃんをお風呂に入れるときに使っていて
というのが多いですが

これは危険と隣り合わせの使い方なわけで
注意が必要です。



首浮き輪は赤ちゃんをひとりでお風呂に入れる道具じゃない!

首浮き輪を探してみると、スイマーバだけじゃないので
今回の事故はどの首浮き輪で起きたかはわかりませんが

首浮き輪の使い方には注意が必要です。


そもそも
首浮き輪は、赤ちゃんを水中に浮かせて
赤ちゃんが水に慣れたり
手足の発達をうながしたりする
「浮き輪型知育スポーツ用具」

赤ちゃんとママが一緒に遊ぶ
というのが前提なので

もしお風呂に入れる場合は
一緒に入って、一瞬足りとも目を離さない
ということが、溺水事故を防ぐ大きなポイントだと思います。



赤ちゃんをお風呂に入れるとき
ママも一緒に入りますが

これがなかなか大変なんですよね(;´・ω・)


だから
首浮き輪で赤ちゃんを浮かせている間に
ってものすごくよくわかります。

でも
首浮き輪で赤ちゃんが溺れてしまう可能性が高く
ニュースによれば
この2年間で生後2ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんが溺れて
その内の1人は、今も意識不明だということです。


なので
私が体を洗っている間に、とか
そういう目的で使うのはやめたほうがいいと思います。



スイマーバについて

首浮き輪は使い方を間違えると
思わぬ事故につながるということがよくわかりました。


反面
注意をよく守って使えば
赤ちゃんの感覚を刺激して
ママと赤ちゃんが2人で楽しめる道具というのも
よくわかりました。


首浮き輪で定評があるのはスイマーバ。


なので
もし首浮き輪を買うなら
スイマーバを選ぶのが無難ですね~。

スイマーバが提供している動画です
↓↓



赤ちゃん、ちゃんと浮かんで
手をバタバタさせてる(笑)



スイマーバは
いろんな種類が出ているので
どれがいいか迷うくらい。

大手通販サイトだと
柄や値段を比べてやすくて便利ですよね~。