赤ちゃんのおでこの上のへこみが動く!なんなのこれ?! サフィのひじが
偶然しーちゃんのおでこに当たって
寝ていたしーちゃんが大泣き。

痛くて、というよりびっくりして泣いた感じだったのですが
念のためおでこの上をなでなでしたら


( ゚д゚)!!


柔らかく動くではありませんか!!


そんなに
サフィの一撃が強かった??


え、おでこの上
へこんでない?


なんかヤバイのかしら(;´Д`)


私と同じように
赤ちゃんのおでこの上のへこみ
気になってませんか?


でもご安心あれ♪
調べてみて、おでこの上のへこみは
サフィの一撃ではなかったことが判明^^


でもなんで
へこみが動くのか
気になったら読み進めてみてね♪



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あ、本題に入る前に
「おでこの上のへこみ」がどこにあるのか、ですが
ここのことです。

おでこの上のへこみ

はい、それでは本題へ(笑)



なんで赤ちゃんのおでこの上へこんでるの?

頭の骨は、頭蓋骨と呼ばれますが
頭蓋骨は前頭骨、頭頂骨、後頭骨、というふうに
幾つもの骨で構成されています。

大人は、これらの骨がしっかりと組み合わさっているのですが
赤ちゃんの場合は組み合わさってる部分に隙間があるんですね。


おでこの上のへこみは
大泉門と呼ばれている隙間で
隙間の中でも比較的大きなもので
触るとわかりやすいのです。


ということは
赤ちゃんの頭を注意深く触っていくと
柔らかい部分がいっぱい見つかりそうですね。

でもちょっと触りまくるの怖いから
やめておこうかな^^;


大泉門の大きさには個人差があって
触って柔らかいと感じるだけの場合もあれば

赤ちゃんによっては
泣いたり力んだりすると
ペコペコ動くこともあります。


そういえば
私のいとこは
赤ちゃんの時

この大泉門が大きく動いていた、と
母が言っていました。

おでこの上が動くのは
隙間というのはわかったけど

あんまり大きく動くとびっくりしてしまいますよね^^;


なんで赤ちゃんの頭の骨には隙間があるのかというと
産道に入るとき、骨と骨の繋ぎ目を重ねあわせて
頭を長くするためと

これから成長していく脳の大きさに頭を合わせていくため
と考えられています。


なるほど~!

確かに頭蓋骨が硬いと
出産の時に頭を産道の大きさに合わせられませんし
脳も成長できなくなりますよね~


うわ~
人間の体ってよく出来ているなあ。


大泉門は触らない方がいい?

大泉門がとても柔らかく動くので
触ったらどうしよう、とか
頭を洗う時も避けたらいいのかな、とか
心配になりますが

普通に触っても全然OKです^^


柔らかく動くから、と
よく洗わなかったりすると
不衛生になってしまいますからね~。



しーちゃんで4人目の赤ちゃんになりますが
大泉門は知らなかったです。

本当に
育児はいろんな発見があって
新鮮ですね~(笑)


頭の骨の隙間は
成長するにつれて閉じていきます。

個人差はあるけど
だいたい1歳半くらいだそう。


心配ないし、触ってもいいということですが
やっぱり柔らかいと気になりますね。

早く閉じて欲しいなあ~。