やっぱりジカ熱と関係あり?!アメリカで小頭症の赤ちゃん誕生 またジカ熱と小頭症の話題になってしまうのですが…

アメリカで
ジカ熱に感染した妊婦さんから
小頭症の赤ちゃんが生まれたというニュースがありました。


ジカ熱と小頭症の関係は
まだ明らかになっていませんが
こうニュースが出てくると
やっぱり関係あるんじゃないか?


って思ってしまいますよね。




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米疾病対策センターによると
国内で9人の妊婦がジカウイルスに感染
そのうちの1人が小頭症の赤ちゃんを出産したということです。


9人の妊婦さんたちはみんな
南米に渡航歴があり
その時に感染したと考えられているとか。



ジカウイルスと小頭症の関連性については
まだ不透明なところもあるのですが


小頭症の赤ちゃんを出産した以外8人のうち

2人が流産
2人が胎児の脳に異常が見つかり人工中絶
2人は妊娠中
2人は健康児を出産

ということです。


関連性はあるんじゃないか、って
やっぱり思ってしまいますよね。


危険性が指摘されているので
やっぱり妊娠している、おそれがある
という場合はブラジルなど南米への旅行は控えたほうが良さそうです。



東大の研究チームによると
ジカ熱の感染力は、テング熱とほぼ同じで
患者一人が出ると、新しく2~6人患者が増えるんだそうです!


流行の目安が新患者1人以上ということなので
かなり感染力は高いですよね(;´・ω・)


厚生労働省ではジカ熱を
四類感染症に位置づけました。

そして
ジカ熱感染症の予防指針を見なおして
ヒトスジシマジカが活発に活動する4月までには
蚊の駆除といった予防指針を改定する動きが出ています。

なんだか騒がしい動きになってきて
「日本でも流行するのかな…」と不安になってきますが


特に妊婦さんは蚊に刺されないように
気をつけていきたいですね。