IKEAのベビーゲートがリコールに!買うときに注意したいことは? IKEAが2006年から販売しているベビーゲート
「パトルル クレッマ ベビーゲート」と
「パトルル スミーディグ ベビーゲート」を
リコールすると発表しました。


リコールになったベビーゲートは
ネジで固定するタイプではなくて
突っぱり式のベビーゲートだそうです。


倒れたり、階段上に設置すると
転落する可能性があるからとか。


ベビーゲートはとても便利ですが
ちょっと選び方について注意したほうがいいかもです。




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ベビーゲートの危険性は?

子ども3人とも、歩き始めた頃からベビーゲートを使ってます。

目を離したすきに
階段を上ろうとしたり下りようとしたり
危ないですよね。


始めは階段上で使っていたのですが
急いでいる時にゲートを外して
でも階段上だから落ち着いて、というのが面倒臭かったし^^;

ポール付きのゲートだったので
つまずいて転げ落ちそうになったことも何度かあって
ヤーコのときからは階段の下につけることにしました。


つまずいたり倒れたりする危険性

実際に、子どもの同級生のお父さんが
ベビーゲートのポールにつまずいて階段から落ちて
腕を骨折してしまったという話を聞きましたΣヾ(゚Д゚)ノ!!!!


ベビーゲートの危険性は
階段上で使うときが一番高いかなと思います。

IKEAのベビーゲートは
突っぱり式で設置しやすいですが
倒れやすいし、足元にポールが付いているので
つまずきやすくて転倒する可能性が高いので
階段上には向いていないですよね。


たとえ下に設置したとしても
子どもがいるとつまずいて転ぶことが心配ですよね。


こういうつまづき防止対策として
スロープ付きのベビーゲートが出ています。


赤ちゃんが自分でロック解除しちゃうかも…!?

人気のベビーゲートだと
ロックはしっかりしているみたいですが

いたずら盛りの赤ちゃんでも
簡単に開られてしまうようなロックのベビーゲートだと
安心して”門番”を任せられませんよね(;・∀・)


知らないうちにロックを解除して…

その後の危険性は
たくさんありすぎて悲鳴が出そうです><


赤ちゃんがなにしてるかわからない…

調べてみると、ベビーゲートの中には
柵タイプのものだけじゃなくて
扉のように、閉めると向こうが見えない
というタイプのものもあるんですね。

ベビーゲートはそんなに高さのあるものでもないので
気にすることはないかもしれませんが

ふとした動作の時に
ベビーゲートで視界が遮られて赤ちゃんが見えず
なにしてるか心配、ということもあるので
そこがちょっと危険と言えば危険かも。

個人的には
柵タイプのものが、より安全かな、と思います。



ベビーゲートを選ぶポイントは?

ベビーゲートを選ぶポイントは

どこに設置するか
設置する場所の広さや条件
上の子がいるかどうか

などで変わってくると思います。


階段下に設置するなら
突っぱり式でポールがあっても
それほど気にする必要はないですよね。

でも
上の子どもがつまずいたりすることを考えたら
スロープをつけるなどして、安全対策をした方がいいですし

スロープ付きのベビーゲートに始めからするというのも手です。


階段によっては
狭すぎたり、場合によっては平行に設置できないといったこともあるので
それに対応するベビーゲートが必要ですよね。


どうしても階段上に設置したい、という場合は
ネジで固定できるかどうか
階段側にゲートが開かないかどうか
小さな子どもがロック解除できないような工夫がされてるか
という点をしっかり確認しておきたいですね。


それから
ロックの開閉が面倒くさかったり
扉の開閉がスムーズじゃなかったりすると
日常動作に支障が出てくるので
こういう点も確認したほうがいいですね。


そういうことを考えると
ベビーゲートは実際にお店に行って
使用感やサイズ、取り付け方法などをチェックしてから選ぶのが一番かも。



これまで
ベビーゲートは値段で選ぶことが多かったですが
今回は、安全面なども考えて、慎重に選んでみたいと思います。