向き癖のある赤ちゃんは
頭がいびつになったり
絶壁になりやすい、といわれるので

向き癖を改善するために
ドーナツ枕を使おうと考えてるママは多いですよね。


でも
ドーナツ枕っていつから使えるの?

新生児からOK?

危険なことってある?


調べてみました。




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ドーナツ枕はいつから使える?

ドーナツ枕は
真ん中がぽっかり開いている
ドーナツ型の枕のことですが

ここに赤ちゃんの頭を乗せて寝かせます。


月齢の低いを仰向けに寝かせてると
確かに絶壁になりますよね。


うちも
リクだったかな?

気がついたら頭がきれいな絶壁になって
びっくりしてしまったことがありましたが(;・∀・)


ドーナツ枕を使うと
この絶壁を予防することができる
ということですね。


といっても
ドーナツ枕は
生後2~3ヶ月から使用可能というものが多いので
新生児に使う場合は、新生児用のものを使いましょう。



ドーナツ枕の危険性は?

ドーナツ枕の危険性というか
赤ちゃんに合わない場合もあるので
無理やり使うのはやめたほうがいいと思います。


たとえば…

ドーナツ枕は、頭を固定するので
赤ちゃんが首を左右に動かしにくくなる

動きが制限されるので
寝返りがうちにくい

首がすわらない赤ちゃんがドーナツ枕をすると
ゲップがしにくくなり、嘔吐物をつまらせる危険性がある

鼻や口を塞ぐ危険性がある


うわっ

ドーナツ枕もやっぱり危険な面があるんですね。


新生児~生後6ヶ月までは
頭が柔らかいので、向き癖があると
形がいびつになりやすいので

ドーナツ枕は
無理して使う必要はないかな
(リクもいつの間にか絶壁君ではなくなったし^^;)
とは、個人的に思いますが


ドーナツ枕を使ったママさんたちの中には

頭の形をキープ出来てる
赤ちゃんの頭にフィットして使いやすい
上を向いてぐっすり眠ってくれた
など

使ってよかった、という口コミもあります。


取り扱いに気をつければ
絶壁予防のアイテムとして活躍してくれそうですね。
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