ごっこ遊びとは?どんな発達を促すの? サフィ(4歳)が最近好んですることというと
お人形遊びやおもちゃを使った遊びですね~。


私がしーちゃんをお風呂に入れていると
自分もポポちゃん人形をもってきて
おもちゃのお風呂に入れています。


また
マイリトルポニーを使って
何かストーリーを再現したり


この前は
日本の実家から送ってきた
子どもカレーの箱のキャラクターを使って
空想遊びしてました(笑)


それから、ヤーコと2人で
コスプレしてプリンセスになりきったりと
本当に楽しそうです(笑)



こういう遊びって“ごっこ遊び”っていうのかな。

ごっこ遊びと子どもの発達の関係って
どうなっているんでしょうね~。


気になってきたので
調べてみることにしました。




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ごっこ遊びとは?

ウィキペディアによると
ごっこ遊びとは、何かになりきって遊ぶ
子供の遊び
のこと。

ままごとやお医者さんごっこが
よく知られていますね。


でもごっこ遊びは範囲が広くて
そのなりきるものは
身近な人だったり
テレビのキャラクターだったり
空想上のものだったりと

子どもの興味や感心に影響されるようです。

ごっこ遊びは
だいたい3歳頃から始めることが多いということです。




ごっこ遊びに見る子どもの発達

遊びは子どもの発達にはかかせないものですが
ごっこ遊びは子どもの発達にどう影響しているのでしょうか。


ごっこ遊びは”模倣”です。

たとえば
サフィが私の真似をして
ポポちゃん人形をお風呂に入れるのは
私の行動を見て記憶し
その行動を一致させるように表現するスキルがないとできません。

それができるということは
サフィは記憶する力と
行動を一致させる力があるということなんですね^^


他人の気持ちを理解できる

人形遊びでも
複数の人形を使って
いろんな役割を演じることができるのは

自分の身の回りにいる人になりきることで
自分とは違った視点や気持ちを理解することに
つながります。


サフィはリトルポニーを複数使って
時にはテレビで見たストーリーを再現しますが

時には
クラスの子どもの名前をつけたり
自分がママになったりして遊んでいます。


考えてみれば
前はその人になりきる
なんて遊びしていなかったような気がしますね~。


他人を理解することは
他人とのコミュニケーションをとったり
人間関係を築くうえでとても大事なこと。

サフィはその社会性を
育んでる最中と言えそうです。


想像力が働いている

ごっこ遊びをするときに
お話にそって遊びが展開していきますが

そのお話は
学校や家などで体験したことを再現することもあれば
何か自分でストーリーを頭に描いて
それを再現している時もあります。

これって
自分の頭のなかで
自由にお話を考えることが
できるようになった証拠ですよね?

なんかそう考えると

子どもって成長しているんだな~って
びっくりしてしまいますね。


想像力は
その子の独創性にもつながっていきますが
こうしたクリエイティヴな能力は
遊びからも生まれていくんですね~。



他人と連合して遊ぶことができる

ごっこ遊びは一人でもできますが
役割が複数あったりするので
自然とみんなで遊ぶようになります。

みんなと遊ぶ、って
さらっと言ってしまいましたが


1歳や2歳のときって
なかなか他のこと一緒に遊ぶ
ということができませんよね。


一緒に遊ぶって
相手のことを思いやったり理解できる能力
協調する力が必要になりますからね~。


他の子どもと遊ぶことができるって
発達の大きなステップだと思うんです!



大人から見れば
できてアタリマエのことでも

子どもからしてみれば
それは一つ一つのプロセスを通して
できるようになっていくんですね~。


そして
それに必要なのが遊びで
ごっこ遊びも子どもの発達には欠かせないものだということが
よくわかりました。


親として
子どものごっこ遊びにかかわるとするなら

ごっこ遊びに必要な道具や環境を整えてあげる


「一緒に遊んで」と誘われたら参加する
ということでしょうか。


忙しいとついつい
「あ~、今忙しいから」って
断ってしまうのですが

これからは
できるだけ一緒に遊んであげようと思います♪