抱っこ紐の事故から赤ちゃんを守れ!対策や気をつけることは? 生後1ヶ月になり
しーちゃんを外に連れ出すことが多くなりました。

バギーと抱っこ紐を使い分けていますが
最近抱っこ紐の事故が多いと聞いて
ちょっとドキッとしています。

事故の多くは
外国製の抱っこ紐だということですが
私が持ってるのも外国製。


どんな事故があったり
それを防ぐためにはどんな対策があるのでしょうか。


大事な赤ちゃんに何かあったら困るので
ここは真剣に調べてみたよ、って
いつも調べるときは真剣だけどね^^;



スポンサードリンク





赤ちゃんの抱っこ紐でどんな事故が起きてたの?

赤ちゃんが抱っこ紐から落ちる事故が
相次いでいるということですが

前かがみになった時に
赤ちゃんが抱っこ紐から落ちてしまった
とか

抱っこ紐を着脱するときに
赤ちゃんが落ちてしまった
というふうに
普通に使っていて、ちょっとしたときに事故が起きていることがわかります。

あとは
留め具などがはずれて
脇から落ちてしまった

スリングで赤ちゃんが窒息してしまった
というケースも。

頭を強くったり
中には頭蓋骨骨折など重症になってしまった赤ちゃんもいて
軽く見過ごせないですよね。


どんな理由が考えられる?

外国製の抱っこ紐はおしゃれですし
前抱っこ後ろ抱っこなど
何通りもできたりして
お出かけには向いていますよね。

いわゆるバッテンおんぶするタイプの抱っこ紐は
やっぱり外にでるときは使いたくないですよね^^;

ただやっぱり
バッテンおんぶタイプの抱っこ紐のほうが
赤ちゃんがしっかり自分の体に密着しているような気がします。


外国製の抱っこ紐で事故に繋がりやすいのか
考えられている理由の一つとして

抱っこ紐が
その国のママや赤ちゃんの標準サイズで作られるため
小柄な日本人には合わないのではないか、ということ。

言われてみれば
そうかもしれないですね。

こういうのも対策を考えるときのポイントとなりそうです。


抱っこ紐の事故を防ぐにはどうしたらいい?

では
抱っこ紐の事故を防ぐには
どうしたらいいでしょうか。

いくつかポイントを挙げてみますね。


自分や赤ちゃんのサイズにあった抱っこ紐選び

ランキングや売れ筋商品で
抱っこ紐を選ぶより

自分や赤ちゃんにぴったり来るかどうかが大事ですね。

どのメーカーが自分に合うのか
口コミを参考にしたり
実際に試着してみたりして
見つけるのが賢明です。


取り扱い方をしっかり把握する

前抱っこは生後2ヶ月からなので
まだ早いからやめておこう、というふうに
月齢にあった抱っこの仕方をするのは当たり前ですが

その他にも
注意点や使い方など
抱っこ紐によって変わってきます。

でも
取扱説明書って、読むのが面倒くさいですよね?

私もついつい読み飛ばししたりして
自己流でしてしまいがちですが
抱っこ紐は別。

安全を考えて
身につける手順や注意点など
取扱説明書を見て従いましょう。


SGマークのものを選ぶようにする

外国製の抱っこ紐は
対象外なのでこのマークはつきませんが

安全性が確認された
SGマーク付きの抱っこ紐を選ぶようにすると
安全ですし、万が一のとき保障の対象にもなります。


前かがみになるときは気をつける

前抱っこをしていたら
かがむときに手を添える

後ろ抱っこしてる時は
垂直に腰を下ろす、というふうに

赤ちゃんが落下しないよう工夫します。


マメに赤ちゃんの様子をチェックする

赤ちゃんが苦しがっていないかどうか
顔色、表情、体勢など
こまめにチェックするようにしましょう。

長時間赤ちゃんを同じ姿勢にしていると
疲れてくるので、適度に休息を入れたいですね。


転ばないように気をつける

転びにくい靴をはく
道の悪いところは避けるなど
転ばないように気をつけましょう。

特に
前抱っこしているときは
足元が見えにくいので
注意が必要です。




抱っこ紐はあると便利ですし
赤ちゃんの世話をしながら仕事をするときには
必需品ですよね。


でも、一歩間違えると
赤ちゃんがけがをすることにもつながりますので
気をつけて使いたいです。