赤ちゃんのうつぶせ寝はいつから安心?4ヶ月でも大丈夫? 赤ちゃんがうつぶせ寝をすると
ドキッとしますよね。


しーちゃんもうつぶせ寝が大好きで
ホント、生後3ヶ月ころまでラッコちゃん抱っこよくしてましたが


するたびに
「大丈夫かなあ」と
心臓バクバクしたり(;´Д`)


完全にうつぶせ寝させなくて
きもち体を斜めにさせて寝かせてましたが
赤ちゃんのうつぶせ寝はいつからが安心なのでしょうか。

生後4ヶ月くらいだったらOK?


それともうつぶせ寝しちゃダメとか気にしすぎ?


赤ちゃんのうつぶせ寝について調べてみました。




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うつぶせ寝とSIDS

赤ちゃんのうつぶせ寝が懸念されるのは
乳幼児突然死症候群(SIDS)と関連があるとされているからですよね。


といっても
うつぶせ寝=SIDSというわけじゃないので


あ、赤ちゃんがうつぶせ寝 ( ̄□ ̄;)!!


と、心臓が飛び出るほど慌てることはありません。



やたらめったら恐ろしがることはないのですが^^;
赤ちゃんのうつぶせ寝は避けたほうがいい理由は
正直、あまりよく知らなかったりします(;・∀・)



なんでも
1歳未満の赤ちゃんは
寝ている時に、20秒ほど無呼吸になる状態があるとか。


え~!

大丈夫なの?!


あせりますよね。

でもこれって
赤ちゃんの生理的現象ということで
あまり気にしなくていいんです。


自然に、無呼吸になってる状態を察知して
呼吸を始めるのですが、これが「覚醒反応」と呼ばれる行動。

ただ
月齢の低い赤ちゃんだと
この覚醒反応が十分に発達してないので
自分で顔の位置をずらして呼吸をする
ということができない場合があります。

それがSIDSのリスクにつながっていくんですね。


あ~、だからうつ伏せは危険なんだ。


覚醒反応の発達は
生後6ヶ月までは不安定で
SIDSになるリスクも生後半年位内が一番高いんです。


ということは
生後4ヶ月はまだうつぶせ寝に注意する時期ですよね。


それから
寝返りがうてるかどうかも
うつぶせ寝をさせていいかどうかの目安になりますが

生後半年以内だったら
万が一のことを考えて
うつぶせ寝はさけたほうが良さそうです。




うつぶせ寝は
直接SIDSの原因というわけでもありませんので
むやみやたらに怖がることはないですが

引き起こすきっかけにはなるので
赤ちゃんをうつぶせ寝にする時は
注意するに越したことはないですね。


厚着をさせない
赤ちゃんの顔の近くにぬいぐるみを置かない
フカフカの寝具は使わない、というのも

SIDS予防に言われていることなので
こうしたことにも注意しながら
赤ちゃんを守っていきたいです。