赤ちゃんの運動能力の発達!1年で、どんなふうに変化していくの?
赤ちゃんの発達
原始反射から始まります。

その反射も次第になくなって
今度は自発運動に変わっていきます。


生後1年間は
いつの間にか
「○○できるようになった♪」と
赤ちゃんの仕草や発達に振り回されやすいですが(笑)


どんなふうに赤ちゃんの運動能力が発達していくのか
気になりますよね~。


これまで3人赤ちゃんを育ててきたけど
どうやって成長したか
み~んな忘れちゃったな!


それでは
驚くべき赤ちゃんの運動発達の
始まり始まり~(・∀・)♪



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赤ちゃんの運動発達

顎を上げるよ(1ヶ月)!

生まれたての赤ちゃんは
頭がグラグラしています。

でもそのうちに
顎を上げる動作をするように。

赤ちゃんを胸の上に乗せて
カンガルーケアのように抱っこすると
しやすいかも。


肩もあげちゃうよ(2ヶ月)!

生後2ヶ月位になると
顎だけじゃなくて

肩もあげるようになります。

背筋に力がつくのかな?


首が座ったぁ~(3ヶ月)

念願の(?)首がすわるようになるのは
生後3ヶ月位です。

仰向けにした赤ちゃんの両腕を持って
ゆっくりと起こした時に
首が一緒についてくるようになるのが目安です。


支えれば座れるよ~(4ヶ月)

ママが支えれば
赤ちゃんは床の上に座れるようになります。


寝返り成功(5ヶ月)!

自分がいきたい方向に体を動かす全段階が
この寝返り。

赤ちゃんの動きが
前より活発になるので
寝返りが始まると、ますます目が離せませんね~。


椅子に座ってものがつかめるよ(6ヶ月)

生後6ヶ月の赤ちゃんは
椅子に座ってものがつかめるようになります。

遊びの幅もどんどん広がりますね!


一人で座れるんだよん(7ヶ月)♪

腰がしっかりしてきて
一人でおすわりが出来るようになります。

ママの支えなしでも
グラグラしないし

両手を使って
上手におもちゃで遊ぶことも。


支えられたら立てるんだ~(8ヶ月)

一人で立つにはまだまだですが
ママの支えで立つことができます。

足がどんどんしっかりしてくる証拠でしょうか。


つかまり立ちができちゃった(9ヶ月)!

何かにつかまったら立てる
腕で体を支えられる
というのは、腕と足の力が強くなった証拠。

つかまり立ちでも
初めは体もつかまったものにつけますが
そのうちに腕だけで支えるようになります。


ハイハイできた~(10ヶ月)

赤ちゃんをうつ伏せにすると
手足を動かして移動するようになります。

初めはお腹を床につけてズルズルと移動しますが
お腹を持ち上げて動き
最終的にはおしりもグッと上げて
足をしっかりけって移動します。


伝い歩き楽しいよ~(11ヶ月)

つかまり立ちができるようになってしばらくすると
今度はつかまりながら移動するようになります。

支えられて歩く赤ちゃんもいます。

あんよができるまでもう少し!


一人で立つ・あんよ

何かにつかまって一人で立ったり
何もつかまらずにたっちができるように。

たっちしたてのときは
バランスを保つために
腕が上がり立ちですが
次第に下がってきます。

1歳であんよができて
歩き出す赤ちゃんもいます。


どうですか?

赤ちゃんの運動能力の発達は
上のように順番に進むこともあれば
ハイハイが先でつま先立ちがあとというふうに
赤ちゃんによって変わってくる場合もあります。

そして
運動能力の発達も
成長速度には個人差があるので
これも赤ちゃんの性格の違い、と思って
暖かく見守っていきたいですね。


たった1年間で
赤ちゃんはこうも変わっちゃうんですよね~。


なので
赤ちゃんがどう成長したか
忘れてしまいがちなので

マメに写真を撮ったり
ビデオ撮影して

あ~、赤ちゃんとは別の忙しさがありますね^^;