赤ちゃんの日焼け止めはいつから?日焼け止めを選ぶときに注意することは? 日差しが強くなってきましたよね~。


しーちゃんを連れて
外に出かけることも多くなってきましたが

天気のいい日だと
ダンナは決まって

「日焼け止めクリーム塗って!」と
語気を強めて言います。



赤ちゃんに日焼け止めクリームは
ちょっと気が引けるのですが

日焼け止めはいつから使えるのでしょうか。

日焼け止めを選ぶポイントは?




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いつから赤ちゃんに日焼け止め使える?

赤ちゃんの日焼け止めですが
いろいろ調べてみると

生まれてスグ使える
生後2ヶ月頃からなど

けっこう月齢が低いうちから使えるようですね。


あは
しーちゃん(生後9ヶ月)は
全然余裕~♪


日焼け止め使って
肌が荒れたりしたら…

なんて
ダンナとはちょっと考え方が違ってたのですが

日焼け止めを使うのは心配しなくて良さそうですε-(´∀`*)ホッ



日焼け止めを塗る目安は?

といっても
新生児の頃はそんなに外出しないし
安全と言われている日焼け止めでも
もしかしたら赤ちゃんの肌質に合うかどうかも心配ですよね。


それに
たとえば冬場とか
紫外線が弱い時期はわざわざ塗る必要はあるのだろうか

「ちょっとすぐそこのお店まで」っていうときも
いちいち塗らなきゃいけないの?

とか
思わずツッコミを入れてしまったり^^;


ということで
さらに独自に調べまくってみました。

それでわかったのですが
皮膚は、太陽に20分以上あたると
日焼けし始め、皮膚が赤くなったりヒリヒリしたりしてきます。

なので
日焼け止めは20分以上陽に当たる場合に塗る
というのをひとつの基準にした方がいいかも。

新生児の頃はあまり外出しませんし
こういう目安を決めておくと
日焼け止めがそんなに必要なときも少ないと思います。


どうしても日焼け止めを使う、というときは
パッチテストをしてから(目立たない部分に塗ってみて、ぶつぶつや赤くならないか様子を見る)
使ったほうが安心ですね^^


短時間の外出なら
ベビーカーの幌(ほろ)や帽子日傘などで十分です。


また
紫外線は曇でも降り注いでいるので

「今日は曇ってるから~」
と、サボらずに、長時間外出する予定があるなら
赤ちゃんに日焼け止めクリームを塗って出かけましょう~。


赤ちゃんの肌は
バリア機能が大人より未熟なので
細やかなケアが必要ですし
紫外線を浴び続けるのは

肌トラブルのリスクが高くなるので
細やかなケアが必要。


日焼け止めをなめたら、という心配はいりませんが
紫外線を浴び続けたら…
ということを心配したほうが良さそうですね。


日焼け止めを選ぶポイントは?

日焼け止めは刺激の強いものもあるので
赤ちゃん用の日焼け止めを選びましょう。

石けんで落とせるもの
紫外線吸収剤じゃなくて、紫外線散乱剤(酸化チタン、酸化亜鉛など)を使用しているもの
オーガニックのもの


日焼け止めとしては刺激が少なく
赤ちゃんの肌にも負担が少ないです。


ご存じかと思いますが
日焼け止めには
紫外線B波(UVB)をカットする度合いと
紫外線A波(UVA)をカットする度合いが

SPF値、PA値でそれぞれ表されていますが
選ぶとしたらSPF値10~20、PA値+以上が
選ぶ目安になります。


ちなみにイギリスでは
SPF値は日本と同じように数字で表示されていますが
PA値は★マークで表示されています。

普通ボトルの裏面に表示されていて
★マークが多いほどカット力が高くなっています。
babysunscreen



日差しはどんどん強くなっていきますし
赤ちゃんと一緒にお出かけする機会も多くなってくると思います。

日焼け止めは必需品になりそうですね。


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