赤ちゃんを虫歯だけにはさせたくない!いつから予防始める?
赤ちゃんの歯磨きって、どうしてもおざなりになっていたような気がします。

いつまでもガーゼで拭いていたり
嫌がったり寝てしまったりして、歯磨きも1日1回だったり。


赤ちゃんだから大丈夫だろう、なんてことないですよね!


しーちゃんはすでに2歳だけど
そろそろ甘いものも食べ始めていますし、まだ虫歯になるのは早いし

ここらへんでピシっと赤ちゃんの虫歯予防について知っておかないと!
ということで、赤ちゃんの虫歯と予防について調べてみることにしました。


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いつごろから虫歯になりやすい?

虫歯はどうしてなるのでしょうか。

歯についた食べ物の残りカスのことをプラークといいますが
ここにいる細菌が、食べ物の中の糖を分解するときに酸を出します。

この酸が歯を溶かす原因になり
これが虫歯になっていくんですね。

赤ちゃんの歯は、生後6か月頃から生えてきて
1歳半頃までには臼歯も生えてだいたい12本くらいになります。


虫歯菌は酸を出してゆっくりと溶かしていくので
生え始めの頃は大丈夫だとしても
1歳を過ぎた当たりから気をつけて行ったほうがよさそうです。


赤ちゃんの虫歯の初期はどんな状態?

赤ちゃんの虫歯の初期は、歯の表面が白く濁った状態に見えます。
初期の虫歯だと削らずに、フッ素塗布や歯磨きの指導
生活習慣の改善で様子を見ることが多いようです。


赤ちゃんの歯の色、状態、これ大丈夫?

赤ちゃんの歯が黄色っぽく見える場合は
お茶などの飲み物で黄色っぽくなることもありますが
歯の表面が溶け始めている、ということもあります。

白く濁った状態よりも虫歯が進み、歯に穴があく一歩手前なので
早めに歯医者さんで治療を受けましょう。


歯に小さな穴が空いてしまった場合は
プラスチックを穴に詰めて治療します。

歯の虫歯がもっと進行すると
神経や歯の根、その周辺なども虫歯にやられて
永久歯の生え方に影響が出てくるので
神経や根本の治療になります。

ココらへんまで来ると、もうひと目で虫歯、って分かりそうですね(;・∀・)

乳歯はエナメル質が弱く、永久歯よりも虫歯の進行が早いので
「あれ?」と思ったら、すぐに歯医者さんに診てもらうのが一番ですね。


赤ちゃんの虫歯を予防するには?

乳歯は、生え始めの2年間は弱い状態なので
2歳半までは、特に歯磨きや歯のケアに気をつける期間です。

って、なんか一番ずぼらな期間かも知れない(;・∀・)


・口移しで食べ物を与えない
・甘いものには気をつける
・虫歯になりやすい奥歯は特に注意して磨く
・1歳半になったら定期検診を受ける
・赤ちゃんの歯の色を注意深くチェックしておく

ということを最低限守っていたら
赤ちゃんの虫歯予防は出来ると思います。


2歳を過ぎたから、そろそろ甘いものも解禁
と思ってましたがやっぱりまだ早いですね。


まあ、赤ちゃんの虫歯予防は
食事と歯磨きで防いでいけるので
これから”もうひと注意”して、守っていきたいです。