akachan_rinyusyoku まだちょっと早い話題かな、とも思ったのですが
ベビーフードに関するニュースを読んで
最近のベビーフードっていろいろあるな~、と
感心してしまったので。


便利さや栄養、味、素材など
いろんな面で工夫されてるんですよね~。

ほんと、すごいな~。



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最近のベビーフードの特徴は?

ベビーフードと言っても
離乳食の進み方で違ってきますが

変化が起きているのは
生後12ヶ月ころのベビーフード。


特にこの時期向けの離乳食の需要が増えているんだそうですよ。



考えてみれば

離乳食も最終段階に来るこの頃は
赤ちゃんが離乳食を食べる量も
使える食材も増えるので

バラエティ豊かになってきます。


さらに
お出かけする機会も増えたりして
ベビーフードを持ち歩くことも多くなってきます。


仕事復帰するママも出てくるでしょうし
毎回どんな離乳食にしようか
献立を考えるのも大変な時もありますよね。


まあそんな
ママの多様な事情を反映してるせいか

新登場する離乳食もまた多彩。


たとえば
キューピーの「すまいるカップ」は
持ち運びに便利にと、離乳食の容器をカップにして
電子レンジにも対応してるとか。


忙しくて
栄養のバランスを重視した離乳食が作れない
という場合にぴったりなのが
栄養のバランスを重視した離乳食。

森永乳業の「大満足ごはん」は
不足しがちな鉄分やカルシウムが
1色で摂れるメニューを提供しているだけでなく

120gの増量サイズで
食べ盛りの赤ちゃんに対応しています。


離乳食は1品ものが多くて
献立に付け足したいときには便利ですよね。

でも、ときには
それじゃ物足りない時も。


そんなときに便利なのが
和光堂の「BIGサイズの栄養マルシェ」。

主食+おかずのセットで
容量はなんと190~210グラム。

そのまま食べれるし、スプーンも付いているので
外出にも便利ですね~(*´Д`)


赤ちゃんの味覚が育つ離乳食時期を考えて
開発されたのが明治の「みかくのはじまり」。

なんでも
この時期にだしの風味を覚えると
その後も脂肪や砂糖に依存しない
ヘルシーな食事を好むようになるとか。

あじつけは老舗料亭監修の
昆布とカツオのだしで作ったという
こだわりのベビーフードなのです。



いや~
ここまで見ただけでも
すごいですね!


イギリスに暮らして
リクの頃からベビーフードを見てきてる私ですが

新メニューが加わるだけで
こちらのベビーフードはほぼ変化はありません^^;


なので
なおさら日本のベビーフード事情を知ると

やっぱり日本だなあ~、と
感心してしまいます。


ベビーフードは
赤ちゃんの食べきりサイズで販売されていますし

栄養や月齢にあった
献立がでているので

離乳食作りに悩んだ時にも
参考になりますよね。


しーちゃんの離乳食はまだ先になりそうですが
こうやってベビーフードを上手に取り入れて
離乳食を進めていこうかな、と思います。