赤ちゃんの行事はいつ?どうやってお祝いするの? イギリスには
赤ちゃんをお祝いする行事というのは
初の誕生日とか初のクリスマスとか
それくらいしか思い浮かびませんが

日本て
いろいろと赤ちゃんをお祝いする行事がありますよね。


生後何日後に
どんな行事があってどうやってお祝いするのか
忘れたくないし見逃したくないですよね。


まあ
こっちじゃお祝いするのは難しい場合もありますが
これからしーちゃんの成長とともに
お祝いしていきたいので
さっくりと調べてみることにしました。



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赤ちゃんの行事と祝い方リスト

赤ちゃんの成長とともに
昔から行われてきた、おもな行事についてのリストです♪


お七夜

赤ちゃんが生まれた日から7日目を
「お七夜」といいます。

お七夜の風習は古くて
平安時代に遡るとか。

お七夜の祝い方
命名書または奉書紙、半紙などに
赤ちゃんの名前を書いて部屋にはります。

そして
おじいちゃんやおばあちゃん
ママ、パパと
身内で御膳を囲み、赤ちゃんの誕生をお祝いします。


お宮参り

産土神(うぶすなかみ)様に
赤ちゃん(氏子)をお披露目するのが
「お宮参り」です。

お宮参りの祝い方

男のなら生まれた日から数えて31日目
女の子なら33日目に神社に参拝します。

お祓いを受け、赤ちゃんの成長を願います。

パパのお母さんが
赤ちゃんを抱っこするのが
古くからの習わしです。


お食い初め

生後100日目または120日目に
赤ちゃんが食べ物に一生困らないように
願いを込めながらお祝いするのが
「お食い初め」です。

お食い初めの祝い方
両親、祖父母、場合によっては
親戚や知人を招待してお祝いします。

御膳は
新しい白木の三方に
漆塗りのぜんとおわん
白木はしを用意します。

そして食べ物は
尾頭つきの鯛をいれた
一汁三菜の料理が基本。

これを
赤ちゃんに食べさせる真似をします。


初節句

生まれて始めてくる節句のお祝で
男の子なら5月5日の端午の節句
女の子なら3月3日の桃の節句のことです。

赤ちゃんの健康と厄除けを祈ります。


初節句の祝い方
ママ側の実家が
鯉のぼりや武者人形(男の子)や
雛人形(女の子)を贈り
それを飾ります。

節句の日には
お祝いを頂いたお礼に

ちまきやかしわもち(端午の節句)
または
ちらしずしやはまぐりのお吸い物(桃の節句)
を振るまいます。


初誕生

赤ちゃんの1歳の誕生日。

初誕生の祝い方
パパとママだけで
またはおじいちゃんおばあちゃんを招待して
ローソクを1本たてたケーキでお祝いしたり

友人や親戚の人達も招いて盛大に行ったり
その家庭によって初誕生の祝い方はいろいろあるようです。

地方によっては
ついたおもちを赤ちゃんに背負わせたり(一升餅)
おもちを踏ませる風習があります。


赤ちゃんの行事って
昔から続いてることが多いんですね~。

赤ちゃんの誕生は嬉しい事ですし
健康に育って欲しい
幸せになってほしい
という願いは、今も昔も変わらないんですね~。


昔から伝わる行事なので
とりあえず
こうやって祝うもの、という
しきたりはあるみたいですが

あまりこだわらずに
自分たちのスタイルでお祝いするのも
ありですね。

しきたりにこだわって
大事な赤ちゃんの成長がお祝いできない
というのは残念ですもんね。


初めての○○って
記憶に残りますし
いい思い出にもなるので

赤ちゃんの行事は
できるだけお祝いしたいな~、と思います。