母乳・ミルク育児ママ必見!赤ちゃんの脳を育てる栄養素とは? 赤ちゃんは
お腹の中にいる10ヶ月間の間で
急成長を遂げますよね。


でも
生まれてからも
その成長の早さにびっくりすることもあります。


今日はちょっと赤ちゃんの脳の発達に注目したいのですが
脳は、1歳の誕生日までに急成長を遂げるんですね~。


なので
この時期の栄養は
脳を育てるためにとても大事。


じゃあ、どんな栄養を録ればいいのかな、ということなんですが
脳の発達に欠かせない栄養素というものがあるんだそうです。



スポンサードリンク





赤ちゃんの脳を育てる大事な栄養素は2つ!

人間の脳は、生後増えていき

1歳ころになると
大人の脳の約7割ほどが完成するそうです。

生まれてから
急成長をしていくわけですね~。


この脳を成長させるのに不可欠と言われている
栄養素があります。


それが
「DHA」「アラキドン酸」という脂肪酸。

DHAは、頭が良くなると言われている脂肪酸ですよね。
あとダイエットにもいい、って言われていなかったっけ?

あ、これ以上追求しようとすると
話が横道にそれそうなので、ここでやめときますね^^;

DHAはサバなど
青魚に多く含まれています。


一方アラキドン酸ですが
これは馴染みがない脂肪酸です~。

初耳。

アラキドン酸は
「記憶する」「学ぶ」「考える」といった行動に
深く関わっているので
哺乳類にとっては必要不可欠な脂肪酸と言われています。

アラキドン酸は
肉、魚、卵といった食品のほか
母乳にも含まれているんですね~。


母乳にあらかじめアラキドン酸が含まれているなんて。
脳神経の発達に必要不可欠な栄養素
というのがよくわかりますね♪


赤ちゃんの脳機能の発達は
アラキドン酸とDHNを組み合わせたミルク
DHNだけを加えたミルク
どちらも加えていないミルク
をあげた場合では

アラキドン酸+DHNのミルクを飲んだ赤ちゃんが
一番記憶力や言語能力が高いという実験結果もあるほど。


このことから
赤ちゃんの脳の発達には
DHAとアラキドン酸
この2つの脂肪酸が必要だということなんですね~。


これを聞くと
毎日魚を食べよう!
なんて気持ちになってきます^^;


母乳にはアラキドン酸が
自然に含まれるとはいえ
青魚やタンパク質は
食事からしっかり摂取したいですね。


そして
ミルクだったら
DHAとアラキドン酸が含まれているものを
選ぶといいでしょう。


DHAとアラキドン酸を配合した粉ミルクは
普通に販売されていて
インターネットでも買えちゃいます。
⇒ どんなアラキドン酸入り粉ミルクがあるか、楽天市場でチェック!



粉ミルクなににしようかな、と
迷っていたらちょうどいいかも♪

DHAとアラキドン酸が入った
母乳に近い粉ミルクを使うといいと思います~。



赤ちゃんの脳を育てるというと
おもちゃとか連想しますが

栄養素も大事なんですね~。

脳が成長するのは
この時期から1歳までということで
できるだけ、脳に良い栄養を赤ちゃんにあげたいですね(*´∀`*)